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SNSは交流してなんぼ。人と人の交流が無ければただのスパムアカウント

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SNSは交流してなんぼだと思うんです。

Twitterにせよ、Instagramにせよ一方的な投稿を繰り返してもなかなか楽しむことはできないように感じます。

昔はツイッターでもフォローとリムーブを繰り返すことで全体的にフォロワー数を増やし、影響力のあるアカウントを作ることができていました。しかし最近はそのようなアカウントを大量に所有しても大きなビジネスに繋がることってなかなかないんですよね。

 

それ、いつまで続けますか?

私も今までそのようなアカウントをいくつも育てたことがありますが、今も通用するとは思えません。

過去に作ったそのようなアカウントを思い切って削除しようかとも思いましたが、自分への戒めを含めて残しておくことにしました。ただ、運用はしていません。

結局は読者さん、いわゆるフォロワーさんと交流をして初めてSNSって楽しめるものだと思うし、本来SNSはそのような使い方をするべきものではないかと思います。

この本質をぶらしてしまって、見た目の数を増やす行為に走り、影響力のあるアカウントを作ろうと思っても、その手法は今となれば過去のものです。

少ないフォロワーさんでもしっかりと交流を楽しめている人は、少ないフォロワーでも発言力があったり、影響力を持っています。

特にこれからの時代、その様なアカウントを目指さないと、数だけ増やしたフォロワーのアカウントを大量に持っていてもどうしようもないってことです。

 

他のことに労力を費やしたほうが効率的

一つのつぶやきで大きな影響力を与えるようなアカウントを作らなくても、一人一人に対して交流をしてコミュニケーションをとっているだけでも楽しめますし、結果的にそれが膨らんでいくことによって人気の集まるアカウントになるのだと思います。

それでも今インターネットが普及し、スマートフォンを使える時代に、数だけフォロワーを増やす手法をとっている人も存在するのも事実です。

私も実際にやったことがあるのでわかりますが、全く稼げないというわけではありません。しかし、大きなお金を継続的に得ていく手法としては、今となったら、少し古いですよね。

興味本位で一つや二つくらい作っておくのもいいかもしれませんが、それを大量に作って大きな収入に変えることは、現実的ではないってことです。それよりも他のことに力を費やした方が収入は増えます。

少し前まではいいと思っていた方法も、時代と共に移り変わり、変化していくものなので、それに対応していける人だけが生き残っていけると思うし、新しい手法を生み出せる人なのだと思います。

私自身も古い方法に囚われることなく、常に新しいことを考え、時代に対応できるようなやり方でビジネスを展開しなければいけないなと感じました。

 

そこには人がいます

では、そこで一番重要なこととなるのが、やはり一人一人向き合ってコミュニケーションをとることだと思います。インターネットを通じているとはいえ、その先には生身の人間がいます。

まずは自分自身がSNSを楽しむことで、その先にいる人も楽しんでくれるものです。決して独りよがりになったような、自己満足の投稿を繰り返すことは、意味がないのでやめておいた方がいいです。

たった一つのつぶやきにしろ、相手の立場に立って表現を変えるだけで反応の出るつぶやきになったり、反応のもらえる投稿にすることができます。その点は常に意識して工夫することは必要ですね。もちろん文字のツイッターもしかり、画像のInstagramの投稿もしかりです。

「コミュニケーションツールとして本来の使い方で利用する」というのは文字にすると基本的なことですが、見失いがちなことでもあります。まずは、目の前の一人としっかりと交流していくことを楽しんだ方がいいですね。

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よぴ(管理人)

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サイト「インターネットビジネスの世界」運営者。ビジネスプロデューサー、著述業。メルマガやブログを書きながら、好きなことをしてのんびりと生きています。

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