エラー

ブログ作成 note

あなたに告白しなければいけないことがあります

noteでプチ企画を開催しているのですが、これまで、一日一日「明日はもうこの企画はないかもしれない」という気持ちで続けていました。しかし、ここで告白しなければいけないことがあります。

noteでのプチ企画はコメントでURLを貼ってくれた人をSNSで紹介する方式でした。そして翌日には紹介した記事のURLを本文内でも貼り付ける流れです。

終了条件がコメント0になったら終わりと決めているので、これまで一日一日「明日はもうこの企画はないかもしれない」という気持ちだったのですが、実は先日その気持を裏切るような行為をしてしまいました。

それは、、、

記事本文内で紹介している前日までの記事URLで〇〇日目ごと毎日バナー画像を作成していたのですが、先日の時点で「31日目」までの画像を作ってしまいました。

31日続くかどうかも決まっていないのに作ってしまった。これは罪です。神様から何かの罰があるのではないかとヒヤヒヤしています。

こういうことをした翌日にぴたっとコメントがなくなり、企画が終了してしまうことはよくあります。

そういうことって日常生活の中でもありませんか?

ちょっといい感じの流れができたからと安心して調子に乗ってしまい、その直後から一気に流れが変わってしまうこと。私はよくあります。

もしかしたら、この画像たちは一生表舞台に立つことのない画像になるかもしれません。そうならないよう願うばかりです。

ちゃんちゃん。

 

と、記事を終わらせてしまうと後ろからナイフでグサッと刺されそうなのでちゃんと書きますが、本日の本題として「画像を前もって作っちゃったんだよね」と、どうでもいい報告をしたかったわけではありません。

まずは怒りを鎮めるために桜を見て気持ちを落ち着かせ、手にとったナイフを下においてください。

https://twitter.com/yop_jp/status/1374646064498712582

さて、ナイフは置きましたか?

 

テキストで生きてくためには、見出しやタイトル付けはめちゃくちゃ大事だと伝えたかったのです。

「あなたに告白しなければいけないことがあります」
なんて、意味深なタイトルですよね。

世間にはこのような思わせぶりなタイトルを付ける人がいます。悪意のある表現をするならば、釣りタイトルとも呼ばれます。

タイトルと本来の内容が大きくかけ離れすぎている場合には読み手の信頼を失う可能性もありますが、本文の内容に自信がある場合は過激なタイトルや魅力的なキャッチフレーズによって「まずはクリックして本文の冒頭を読んでもらう」ことも大事です。

「おもわずクリックしたくなるタイトル」
「ついつい気になってしまうタイトル」

記事を評価してもらう、ファンになってもらう、スキやコメントをもらう、これらのすべては逆算して考えます。

スキをもらうためには記事を面白いなと思ってもらう

記事を面白いなと思ってもらうためには最後まで読んでもらう

最後まで読んでもらうために冒頭の数行で離脱されないようにする

冒頭の数行で離脱されないように結論や投げかけでフックをかける

冒頭の数行を読んでもらうために記事ページに来てもらう

記事ページに来てもらうためにサムネイル画像やタイトルをクリックさせる

サムネイル画像やタイトルをクリックさせるために惹きつける
・目を引くサムネイル画像
・思わずクリックしたくなるタイトル

ってな感じですべては逆算して作ります。

人気の出る記事はタイトルの付け方がうまいです。世間一般のウェブ記事でめちゃくちゃ参考になるのはYahooのトップ記事。短いタイトルなのに思わず押したくなるものばかりです。

また、ウェブ広告のタイトルも参考になるものが多いです。費用を出して掲載しているわけですから、プロが大真面目に本気でクリックさせようと考え出されたものですので、良くも悪くも効果のあるものばかりです。

サムネイル画像で参考になるのがYouTube。一般人のYouTubeはサムネイル画像の出来で再生回数が大きく左右されます。

おしゃれなタイトル風にしたいなら書店に行くとヒントが満載です。本の見出しやキャッチフレーズは思わず手にとって購入してしまいたくなるように作られています。

本文を読んで面白かったか面白くなかったかは最終的な読み手の判断ですし、どれだけ良い内容を書けたとしてもその人の感性と合わない可能性もあります。

なので、最終的なジャッジは自分ではどうしようもないので相手の手に委ねるのですが、その前段階の「タイトルやサムネイル画像をクリックして(訪問して)もらう」「冒頭文を読んで最後まで読むかどうか決めてもらう」の部分は自分の努力や工夫次第でどうにでもできるので、そこに手を抜かず取り組むのも大事だと思います。

本文はしっかりと考えて時間をかける人は多いのですが、タイトルやサムネイル画像を軽視してそこに時間をかけない人も多いです。めちゃくちゃもったいない。

10人の初訪問者うち1人がファンになってくれるとしたら100人が訪問してくれたら10人のファン。仮に文章力がなくて100人のうち1人がファンになってくれるのなら1000人が訪問してくれたら同じ10人のファンができます。

一番はじめのきっかけとなるサムネイル画像やタイトル、まずはここを工夫して「冒頭の数行を読んでもらう」までを意識してみるのがいいんじゃないでしょうか。

それでは。

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  • この記事を書いた人

よぴ(管理人)

サイト「インターネットビジネスの世界」運営者。ビジネスプロデューサー、著述業。メルマガやブログを書きながら、好きなことをしてのんびりと生きています。

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