成長

作業が進んでいない割に時間だけがあっという間に過ぎている人におすすめしたいこと

外部スタッフへの指示について、最近では動画で作業の内容やポイントなどを説明して配布するようにしています。口で説明するよりも、そのままの作業を見てもらった方が早いなと思ったからです。

その作業の一部に、Wordファイルを装飾してPDFにする作業があります。イメージ通りに作ってもらうために、作業工程を動画撮影しているのです。

そこで気づいたこと。

私自身、作業工程の中で無駄な動作がめちゃくちゃ多い!

動画にしたものを編集していたのですが、めちゃくちゃ無駄な動作が多いのです。マウスが行ったり来たり、(Word上の)使わないタブを一度開いて閉じていたり。これらの無駄な作業がなければ、もっと早く作業が進むのになと改めて実感しました。

で、今日は私の作業中の無駄の多い動作を自慢したかったわけではありません。

伝えたかったのは、「いつも無意識で作業していることを改めて別の角度から見ると、気づいていなかったことが見えてくることもある」ということです。

自分のやっている作業が本当に正しいのか?もっと効率よく作業することができるのではないか?と自ら疑うことが重要だなと感じました。

自分の中では当たり前のことであったりいつも通りのことだとしても、周りから見たら意味のない動作であったり、無駄な工程であったりすることも多いです。

時間は有益です。

人に平等に与えられている1日24時間という中で最高のパフォーマンスを発揮する為にも、今は自分のやっていることがやっていることに無駄がないのかどうかを、改めて見つめ直してみるのもいいのではないかと思った次第です。

なぜか無駄に時間が過ぎていることや、気が付いたら夜になっているなど、作業が進んでいないのに時間経過が早く感じる人は要注意ですね。

最近では自宅で時間を過ごす人も多くなってきました。

一日中スマホとにらめっこしてゲームしたり、InstagramやNetflixを見ていたらあっという間に一日が終わってしまった人も多いのではないでしょうか。

今こんな状態だからこそ、時間を無駄にすることなく有意義に使っていきたいですね。

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よぴ(管理人)

サイト「インターネットビジネスの世界」運営者。ビジネスプロデューサー、著述業。メルマガやブログを書きながら、好きなことをしてのんびりと生きています。

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