成長 考え方・マインド

新しい知識はどんどん入れたほうが良い理由

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自己の向上のために勉強しようとしていることが、まるで悪いことかのように言われることがあります。私は「あるポイント」だけに気を付ければ、知識や情報は新しいものを入れて良いと考えています。 

 

ノウハウコレクターはダメ?

例えば、「ノウハウコレクターはダメ」だという見解があります。たくさんの本を読んだりノウハウを学ぼうとすることが、まるで悪いことをしているかのような雰囲気です。

良く考えて頂きたい点は・・・、

買わない

↓↓

読まない

↓↓

学ばない

という負のスパイラルに入ると、自分の成長をストップさせる原因になる可能性もあるのです。自分の所得の範囲で勉強していくことには、全く問題無いのではないか?と思う次第です。

一つの情報に対して打ちこめる人もいる一方で、パラパラっと要点を抜き出しながら吸収する人もいます。

ノウハウコレクターであることの問題は、所得以上の購入によって生活が圧迫されることや、ノウハウのみを手に入れることによって満足して、実践するまで至らないケースなどです。その人が勉強して実践したいと考え、向上しようとしているならばまったく問題ありません。

という、私自身もたくさんの情報を入れて要点を抜き出したいタイプで、目に留まる内容があれば打ちこむことが多いのです。

 

盗む視点をもって学ぶ

情報をたくさん入れることによって、点と点が線になることもあれば、その線が平面や立体になることもあります。

目に留まる内容というのは、内容がとても魅力的なこともあれば、惹きつける表現になっていることもあります。仮にそれが薄っぺらいないようだとしても、「惹きつける表現方法」としてワザを盗みたいのです。

新しい情報や知識を入れることは、常に新しい血を循環させることと似ています。ドンドン循環させて自分の養分にすることで、物事への活力が生み出されていくこともあるわけです。

とはいっても、所得以上の購入はさらなる悪循環を招きかねないので、そこだけはくれぐれも注意して頂きたいと思います。

 

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よぴ(管理人)

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サイト「インターネットビジネスの世界」運営者。ビジネスプロデューサー、著述業。メルマガやブログを書きながら、好きなことをしてのんびりと生きています。

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