成長 考え方・マインド

ビジネスの成功を自ら阻害する三つの言い訳

更新日:

人生、生きていると色々な言い訳をしたくなることがあります。また、周りからの言い訳を聞くこともあるでしょう。言い訳は聞いていて気持ちの良いものではないですが、一番大事なのは自分自身が言い訳をしないことです。

言い訳をすると、ビジネスでの成功を阻害するだけでなく、自己成長を完全ストップさせることになります。

私が本当にダメだと思うビジネス三大言い訳について考えてみます。

 

時間が無い

時間がないというのは、忙しいという事です。

この「忙しい」というのは、1時間で「100の仕事をこなせる人」と「10の仕事をこなせる人」ということです。この差は能力の違いですよね。

つまり、時間がないというのは自分で能力が無いと言っているのと全く同じです。「私は処理能力が低いですよ。なので、いっぱいいっぱいです」と言ってるような状態と変わりません。

パソコンで例えると、「私はメモリーがいっぱいいっぱいで処理する能力がありません」と。新しいパソコンを購入検討するときに、誰がそのようなパソコンを買おうと思うのでしょうか。

ビジネスをしようと思う時に、わざわざ処理能力が低い言っている人をパートナーには選びません。仕事を任せるのも不安です。自ら「時間が無い」と言い訳にしていることで、ビジネスチャンスをどんどん逃しています。

ついつい時間が無いと口に出してしまいそうですが、本当に時間が無い・忙しい人というのは分刻みでスケジュール管理されているようなトップ企業の経営者や総理大臣くらいじゃないでしょうか。

時間が無い=処理能力が無い

言い換えてみます。

  • 「忙しくてできません」→「処理能力が低くてできません」
  • 「最近忙しくて・・・」→「最近事故処理能力が低くて・・・」
  • 「もうちょっと時間があればやるんだけどな」→「もうちょっと処理能力が高ければやるだけどな」

言い換えてみると、なにかとても恥ずかしいですね。
それでも、つい口癖のように「時間が無い」って言ってしまいがちです。口癖になってしまっている場合はマイナスの言霊になるので言わないようにしようと意識しないとふとしたときに出てしまいます。

今後は時間が無いと口に出すのはやめましょう。

 

お金が無い

お金が無いからできないといった言葉もよく聞く言い訳です。

  • もう少しお金が貯まったらやります
  • あの人くらいお金があったらできるのに

お金が無いからできないと言い訳するのは、考える能力が低いということを自ら言っているようなものです。

例えば、「100万円あればこういったビジネスができるのに」と嘆く人は、手元に1万円しかないときにそれを言い訳にして行動に移すことをしません。

しかしながら、100万円の資金で成功する人は1万円の資金でも成功させることができます。

今おかれている環境や状況の中で、

  • 「どうやって収益を生み出していくか」
  • 「どうやったら成功させることができるか」

ということを考えることができる人間だからです。

「私はやりくりするのがへたくそで、今ある環境では成功させるアイデアを出すことも工夫することもできません」と露呈しているような状態と全く同じだと思うのです。

お金がない=考える能力が無い、やりくりできない

言い換えてみます。

  • 「お金が貯まったらやります」→「何も考えなくてもいいならやります」
  • 「あの人くらいお金があったらできるのに」→「あの人くらい考える能力があったらできるのに」

言う側からしたらそこまで深い意味はなくても、聞いている側からしたら「またその言い分かよ」と感じてしまう代表的な言い訳です。

今後はお金が無いと口に出すのはやめましょう。

 

自信が無い

自信が無いことをついつい言い訳にしてしまうことがあります。

  • 私なんてできません・・・
  • 私に何かできるはずがありません・・・

このような自分自身に自信がない人と、仕事をしたいと思うことはありません。

自信がないという事は「仕事をやり遂げる自信がない」と言うことです。つまり自ら「ハードルを乗り越える自信が無い」と認めている状態です。

ハードルを乗り越えれるかどうか?というのはその人の能力や経験にも左右されるのです。そのため、ハードルの高い低いが問題ではなく、

  • ハードルを乗り越えようと創意工夫しようとしているか
  • ハードルを乗り越える意思があるのか
  • そして乗り越えるためにはどのようなことをしたらいいのか

と、考えれる人間なのかどうかです。

また、自分に自信がない人は自分自身のことを理解できていないということです。

  • 今の自分にできることななにか
  • 自信を持って取り組めることは何か

が明確になっていないような状態です。
つまり、自分自身の強みは何かが理解できていない状態です。

自信がないと言い訳する人は「自分のことすらわかりません」と、自己分析ができていないと言うことです

自信が無い=自分のことがわかっていない

今後は自信が無いと口に出すのはやめましょう。

 

まとめ

人は言い訳をする動物です。

言い訳をまったくしないパーフェクトな人間はいないと思います。時には言い訳をしたくなることもあります。ただ、言い訳をすることは自分自身の能力の無さを自らが公言しているのと同じです。

それによって相手からの信用を得られることもなければ、ビジネスチャンスを失ってしまうということに早く気づいたほうがいいのは確かです。

ただ、人間ですので、嫌な事や辛い事があったり、思い通りにならないことが続けば、ついつい言い訳をしてしまいそうになるものです。

もし、口に出してしまいそうな時は、常日頃から「言い訳はしてはいけない」「言い訳は恥ずかしいことだ」ということを意識して、ぐっと堪えることが大切ですね。

いやぁ、耳が痛い。

ブログでは言えない「ここだけの話」はメルマガで配信中!


*メールアドレス
お名前(姓)

  • この記事を書いた人
よぴ(管理人)

よぴ(管理人)

サイト「インターネットビジネスの世界」運営者。ビジネスプロデューサー、著述業。メルマガやブログを書きながら、好きなことをしてのんびりと生きています。

Copyright© インターネットビジネスの世界【UNITE】 , 2019 All Rights Reserved.