ドル円

活動日誌

ケチくさいと思われようが身を削られているような感覚になってしまう

ドル円がつらい状況なのですが、どうしてます?

別に為替トレードしているわけではないんですよね。

ただ、日本にいても海外のサービスを購入する場合はドルに換算されるわけで・・・、ドル高がかなり厳しくのしかかっています。

10ドル変わってくれば、1000ドルの商品を購入ですら「10万円」なのか「11万円」なのかは大きな差があります。同じもの(商品やサービス)なのに高く感じてしまうのです。これはケチくさいのかな。

2021年の年始では102円程度、今日だと110.3円程度。

海外のサブスクサービスでドル換算のものがあるので、日本円で毎月引かれる金額が異なります。その金額(日本円としての金額)がだんだん大きくなっていくのが「なんだかなー」と。

「入金は日本円」で「出金はドル」の場合に、ひしひしと感じます。

私のような個人レベルですら感じるのですから、海外とやりとりしている企業なんて為替の動きによって相当大きな影響を受けるのでしょうね。

ドルが安いときに一気に日本円からドルに変えて、そこから支払いした方がいいのかな。それをやっちゃうといろいろと税務関連の処理が面倒そうだけど。

日本と海外を行き来している人はどうしてるんだろう。
そして、どう感じているのかも気になるところです。

昔は東南アジアなどの国で物価が安いと思いながら買い物していたものが、いつの間にか逆転して「日本って物価安いから日本に買い物でも行こうか」なんて思われるようになるかもしれませんね。(すでにそうなりつつある)

 

PS.
ちなみに、ドル経済圏以外に今後巨大な力を持ちそうな国として、中国の人民元と日本円との関係は・・・

それでは。

 

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よぴ(管理人)

サイト「インターネットビジネスの世界」運営者。ビジネスプロデューサー、著述業。メルマガやブログを書きながら、好きなことをしてのんびりと生きています。

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