フォロワー

Twitter note

フォロワー数の増減に対して意識していること

noteでの企画が終わってから、noteやTwitterで毎日コツコツとフォロワーが減っています。ドバーッとじゃなく、コツコツなんですよこれがまた。泣

これまでに企画への参加やコミュニティへの参加の引き換え条件として「フォローすること」を強制したことはないですがあまりにもあからさまな状態なので、このあたりがnoteっぽいなと感じる部分でもあります。

増減に対してこれまでこの場で言及したことはないですが、せっかくの機会ですので私のフォロワー数に対する考えの一部を脳内整理がてらアウトプットします。

フォロワーが増えてる時はそれ相応の文章や言葉表現になっていることが多く、フォローしたくなるような内容になっています。わかりやすく言うと、共感を得たり説得力が増すようなものになっています。

フォロワー数が多いとか少ないとか。その数の大小や推移が問題なのではなくて、その時の自分の精神状態がどうなっているかが問題だと考えていて、「いつも通りに発信」しているつもりなのに数が上下どちらかに大きく偏って触れているときは、何かしらの原因が発生している状態です。そこには常に着目しています。

当人が無意識であっても

  • フォローしたく”なる”ような内容
  • フォローしたく”ない”ような内容

が自然に言葉として出ている状態です。

むしろ、無意識だからこそ出やすいものです。意識して共感を得るような文章やテーマ・内容を発信するのは簡単ですが、無意識の状態では直に自分の状態が反映されやすいからです。

例えば、

  • 会社で嫌なことがあったことを自宅にまで持ち帰って家族にあたってしまった
  • 恋人と別れてむしゃくしゃしていて自暴自棄な発言が多くなっていた
  • 経済状況が悪くて売上を作るために強引なセールスをしていた
  • 誰にも相手されなくて自虐ネタが多くなっていた

なんてことを無意識のうちにやってしまう人もいるのです。

「フォロワーの数を特に気にすることはない」と言っているのは、その数だけに着目して周りの誰かと張り合っているのはどうなのかと思うよってことであり、自らの状態を知る上でのフォロワー数の増減は一つの指標とするのは有効だと考えています。

周りの誰かに対しての比較ではなく、過去の自分に対する比較として参考にするってことです。だからこそ、これはnoteやTwitterだけの話ではなく他のSNSでも同様です。YouTubeにおいてはチャンネル登録者数ですね。

今回のケースはあからさまな増減ですが、どこか無意識のうちに文章や言葉、内容に私の精神状態が反映されている可能性もあるので見直すきっかけにしようと思います。

よく、ライティングの世界でも「夜中にラブレターを書くな」と言われていて、これに近い現象だと思います。無意識のうちに言葉表現や文章に気持ちが乗ってしまうのも、人が書いているからこそなんでしょうね。これもまたおもしろい。

※夜中のラブレター現象については「夜中 ラブレター」などでググればたくさん出てきますので興味がある人は調べてみてください。

特に大きく内容を変えていないのにいきなり大きくフォロワー数が増減したり反応が変わったときは、一度自分の状態を見直してみるのもいいのではないでしょうか。

それでは。

 

▼ブログでは言えない「ここだけの話」はメルマガで配信中!


メルマガ
  • この記事を書いた人

よぴ(管理人)

サイト「インターネットビジネスの世界」運営者。ビジネスプロデューサー、著述業。メルマガやブログを書きながら、好きなことをしてのんびりと生きています。

© 2021 インターネットビジネスの世界【UNITE】