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他と差別化を図るための「フック」がユーザーの興味を惹きつける

現在noteで進行しているもう一つの企画(?)であるコンビニのスイーツを端から順番にレビューマガジンの話でもしましょう。厳密に言うと企画なのかどうか怪しいところですが、特に細かいことは気にせず進めていきます。

裏話ってわけではないですが、映画によくあるメイキング映像みたいに。

今回一番初めに取り上げたスイーツはファミリーマートでした。どこから手をつけてもいいなと思っていましたが、自宅から一番近いコンビニがファミリーマートなのです。

ここ数年食べ比べなんてしてないですが、数年前の記憶のままストップしている情報から判断すると本命はローソンです。

ローソンのデザートやスイーツは他のコンビニエンスストアの群を抜いていてめちゃくちゃクオリティが高い。あなたたちは「スイーツ専門店ですか?」というくらいおいしいです。

中でも、私が一番やばいと感じているのは「プレミアムロールケーキ」です。コンビニスイーツの域をはるかに超えています。

しかしながら、ここ数年でコンビニ業界のスイーツも大きく変化したようです。他のコンビニもこれまで見たことなかった商品がたくさんありました。

次の商品レビューのためにコンビニを回っていたのですが、気になるスイーツが多かったのはセブンイレブン。

他のコンビニスイーツとは比べて量がちょっと少なめです。これは購入者の声を聞いてそのサイズにしているのか、クオリティをぶち上げたからその大きさになったのか、もしくはその両方か、なんてことをイメージしています。

パッケージも少しおしゃれ感を出しているのでセブンイレブンのスイーツの進化も非常に気になるところです。

ま、ここまで聞いたら、めちゃくちゃどうでもいいことをnoteに書き連ねていこうとしているのですが、目の付け所を変えると面白いこともたくさん見えてくるので自分の勉強がてら楽しみながらやっています。

例えば、コンビニスイーツって同じような商品を各社が出してるんですよね。それをどっちが出して後からどのコンビニが追いかけたか、既にある商品に対してどういった差別化を図ろうとしているか、なんてことが面白くて仕方ない。

商品やサービスを販売するときに、「この世に初めて登場しました!」なんてものはほとんどなく、類似商品や元となるサービスはほぼあります。

ただ、そのままだと売れない。

では、どこで差別化を図り、どんな方法でユーザーにアプローチしていくのかがポイントになります。圧倒的な特徴や差別化が図れないと、よくあるその他大勢に埋もれてしまいますからね。

サイト記事一つにしても、同じような情報を並べられたサイトばかりだと見ていてつまらないですが、そこに他のサイトとは違う「何か」があればそれがフックになり興味を惹きつける。

ここらへんを掘り下げるといつまでも書いてしまいそうなのでやめておきますが、そのような見方をすればスイーツレビューも面白く取り組めてしまうのです。そう、私は単純。

結局、何に取り組んでも視点を変えたり、そこにおもしろさを自分で見つけることができれば何でも楽しめてしまいます。同時に、このような気づきを持つクセが付けばネタに困ることもないですし、どんなことだって自分で仕事を見つけて取り組むことも出来ます。

とはいえ、飽き性なところは変わらないのでいつまで続くかわかりませんが、せっかくなので楽しみながらスイーツの発掘をしていこうと思います。

このコンビニスイーツマガジンじゃなくても、普段とは違った見方をしていくことで新しい発見や気付きに出会えることもありますので、一緒にいろいろなことにチャレンジしましょう。

それではー

 

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よぴ(管理人)

サイト「インターネットビジネスの世界」運営者。ビジネスプロデューサー、著述業。メルマガやブログを書きながら、好きなことをしてのんびりと生きています。

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