考え方・マインド

情報発信の重要さと反応がもらえないときに確認したいこと

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noteやブログ、Twitterなど方法はいろいろありますが、今この記事を読んでいる人のほとんどが自ら情報を発信する立場にいる人だと思います。

必ずしも自ら発信することが人生の全てだとは言いませんが、これから先の時代は重要な割合を占めてくると考えています。

いいねがもらえない、コメントがもらえない、サポートしてもらえない、これらはよくいただく悩みの質問の一つです。

これらの解決策って、結構単純なことが多いです。

あなたは、誰かの記事にいいねしたり、コメントしたり、サポートしたことはありますか?

自らは一度もしたことがない人も多い。自分がしたこと無いのなら、このような行為をする人の気持ちをわかることはないだろうし、気持ちがわからないならその人の立場になった視点で物事を考えることもない。

また、情報を発信する立場になった途端に、情報を受け取っていた側の気持ちを忘れてしまう人もいますよね。受け取り手をイメージして発信することをせずに、自分の果たしたい要求のみを発信してもそりゃ無理だ。

結局は、巡り巡って返ってくるものなのかな。

私は現在いくつかコミュニティを運営しているのですが、その中の一つにnoteを楽しむ会というコミュニティがあります。

最近では少しずつ人数も増えてきて、以前に比べると投稿が多くなりました。そうなるとどうなるかというと、自分の投稿が見逃されやすくなります。

いいねしよう、コメントしようって話に戻るわけじゃないですよ。

何がいいたいのかと言うと、投稿が増えてきた中で「目に留めてもらうにはどうしたらいいか?」って考え始める人が出てきます。

アイキャッチに使う画像を変えたり、タイトルを工夫して興味を引いたり、一言コメントを添えてみたり。何も言っていなくても、工夫する人が出てくるんですね。

コミュニティ内は現在たった120人程度です。その内、既読になるのが100人程度。たった100人の人の目に留めてもらう工夫ができないのであれば、もっと広大なウェブ上に公開したところで厳しい状況になるのは誰が考えてもわかります。

だから、私個人の意見としてはコミュニティを練習台だと思ってテストしてほしいとも思っているのです。「なんだこれ」って思うようなぶち抜けたタイトルや画像をつけたらどうなるのか・・・など。

ゲス系や特定の誰かを批判するものじゃなければ、ある程度いいんじゃないかなと思っています。

1.視界に入れてもらう
2.目に留めてタイトルをクリックしてもらう
3.最後まで読んでもらう
4.アクションしてもらう

この4段階の「1.」はコミュニティでも手伝えます。「2.」以降はご自身でやってもらう他無い。日々勉強や日々チャレンジしてくださいとしか言えない・・・。

Twitterもそうです。

フォロワーを集めて周知はしますが、クリックされるどうかはタイトル、画像が大きな割合を占めています。Twitterで「クリックして読めコノヤロー、ブロックするぞ」なんて言えないし、それで読む人もいませんからね。こちらがブロックされます。笑

Twitterで読まれやすいタイトルやアイキャッチ画像を選んでもらえなければ、いくらつぶやいたところで限界があるのです。

私のメルマガを読んでくれている人なら突発的なタイトルを目にしたことがあるでしょうが、開封率が断然違います。(解除率も増えるけど)

■過去の開封率が高かったメルマガタイトルを一部紹介
2014年
・まさか!アフィリエイトで「Fカップグラドル」と3年不倫
・30時間以上の動画をすべて無料で提供します!
・2015年は動画!たったこの3ステップで動画で収益化を始めることができる

2015年
・33歳以下の人は絶対に読まないでください
・おい、そこのハゲ。ちゃんと読んでるか?
・2015年に狙い目の稼げるビジネス15個を教えます

今振り返って過去のタイトルを見ながら書いているのですが、結構めちゃくちゃやってますね。とてもじゃないけど、ここには書けないようなタイトルもありましたが、力を入れていた最盛期の頃ですので許してください。

こうやって見てみると「タイトルに数字を入れる」なんて初歩的なこともちゃんとやっていましたね。

まとめると、これから先の時代は自ら発信する作業やスキルが重要な割合を占めてくると考えています。うまくいかない悩みは相手の立場に一度立ってみて、両側面を理解した上で再度行動すると解決することが多いです。

今回はnoteやブログ、Twitterなどで話しましたが、これらは社会全体に共通して使えます。例えば、リモートワークが増えてきてオンライン面接が当たり前になってきたら、魅力的な企業や仕事には全国から働きたい人が集まります。

特別な能力がない限り、よくある履歴書や使い回しの履歴書なんて視界にも入れてもらえない可能性があります。まずは、目に留めてもらって最後まで読んでもらえるのは最低条件ですよね。印象に残るようにしないと。

スキルが突き抜けている人ならいいでしょうが、私のように平凡な能力で生きてきた人間は、どうやったら目に留めてもらえるか、どうやったら印象に残るのか、を必死に考えることが当たり前になっています。(ある意味悲しい)

だからあれですよ。

イケメンだと歩くだけでモテるけど、私の場合はそれ以外で圧倒的にカバーできないとダメな状態と同じです。

イケメンでもなく、性格は最悪で、勉強もせず、頭も切れず、おもしろい話題もなく、知見は浅く、財布には小銭しか入ってない。モテる要素ゼロ・・・

だから、残念ながらイケメン以外のすべてでイケメン君を上回らないと生き残っていけない状況ってことです。苦笑

話したいことは山ほどあるのでまとめるとか言いながらまとめる気がないですが、少しだけ真面目に締めくくると、

「いいねがもらえない、コメントがもらえない、サポートしてもらえない」
→コメントやサポートしたことないなら誰かの記事にしてみよう。

「どこのコミュニティで弾かれる、会話がない」
→自分から積極的に発言してみよう。絡んでみよう。

「読まれない、クリックされない」
→まずは100人に読まれるための工夫をしてみよう。コミュニティを練習台として使おう。

ってことです。

真面目にやるのもいいですが、遊びココロを持ちながら取り組んだほうが気が楽ですし、相手(読み手)も気分が軽い状態で読めます。なにより、あなた自身が長続きすると思いますよ。

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よぴ(管理人)

よぴ(管理人)

サイト「インターネットビジネスの世界」運営者。ビジネスプロデューサー、著述業。メルマガやブログを書きながら、好きなことをしてのんびりと生きています。

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