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NOTEを楽しむ会の「新デザイン誕生秘話」と「同じようなデザイン画像を作りたい人」に向けて伝えたいこと

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NOTEを楽しむ会の新デザインが完成しました。早速、新しいデザインを適用させたものを「NOTEを楽しむ会」のページに表示させています。

今回はレビューを含めて「新デザイン誕生秘話」と「同じようなデザイン画像を作りたい人」に向けて伝えたいことをお話しようと思います。

 

新デザインの評判

まずは、新デザインお披露目後の様子をご覧ください。

てな感じです。

これらの好評な意見を見て、新デザインの画像を使う前のBefore画像を使っていた私が恥ずかしくなりましたよ。笑

まあ、それは冗談ですが、、、

とても魅力的で素敵な画像に仕上がっていることは誰が見てもわかります。

 

ウェブデザイン一つで大きく変わる

先日、【noteで利用する画像をお願いしました!特に「顔」となる部分はプロに任せたほうがいい。】という記事を書きました。

依頼した理由などはそちらの記事を読んでいただきたいのですが、デザインを依頼してその後たった1日で新しい画像が完成したとの報告を受けました。めちゃくちゃ早い。

デザインを専門に扱っている人に画像を作ってもらった方が、集客数が天と地ほど変わることは、広告を出稿している私としても重要性を充分に理解しています。

現に、バナー画像一つ変えるだけでもクリック率が変わることなんてザラにあります。

集客(アクセス)数やクリック率とウェブデザインとは一見関係のないようにみえますが、これらは切り離しては考えることが出来ないくらい、めちゃくちゃ大切なのです。

サイト運営者やブログ運営者の中にはデザインを軽視する人もまれに見かけますが、ファーストインプレッションのデザインを軽視している人は間違いなく収益が出るサイトを作れません。

私も運営しているサイトが山ほどありますが、半数以上はメインとなるヘッダー画像(サイトやブログのTOP画面に表示されるメインの画像)やバナー画像を外部デザイナーに依頼して作成しています。

デザイナーに数千円数万円を払ってでも見栄えを良くしたほうが売上が伸びることを知っているからです。

※さすがにサイト名やURLは載せれませんが、下記画像に表示されているサイトだけでも半分くらいは外部デザイナーを入れています。(これは自社運営サイトの一部です)

たくさんサイトを運営していることをひけらかしたいわけでもなければ、デザインに費用をかけようって言いたいわけでもありません。

ウェブデザインは「それくらい重要なものだよ」ってことを伝えたいのです。

あなたは今回の「新」デザインを見てどう思われましたか?

後ほど、私が以前使っていた画像と見比べてほしいのですが、受ける印象がガラッと変わるのは誰が見てもわかるほどです。

また、noteを書いている人(Twitterでもいいんですけど)であれば、少なからず書いた文章やコンテンツを多くの人に見てもらいたいという気持ちがあるでしょう。

私もそうです。

今回デザインを新しくする「前」と「後」で、どのくらい数字が変わったか気になりませんか?

反応がめちゃくちゃ変わります。

※まだ変えたばかりなので、実際にどのくらい数値が変わったかというのは後日追記してシェアします。

ウェブデザイン一つで印象が変わり、印象が変われば行動を起こす人が多くなる。

デザインが自分にとって不得意な分野であるならば、専門で取り組んでいる人にさっさと任せてしまって、あなたはコンテンツ作り(記事作成)に精を出しましょう。

 

Before After

新しいデザインができているので前の画像を載せたくないのですが、どれだけの変化があったのかを伝えるために、以前私が載せていた画像と比較してみましょう。

 

Before

After

 

さらにはカラー違いのバリエーションも!

もうね、私も自爆行為だとわかってたんですが、ここからさらに自分で爆弾を投下しちゃったわけですよ。

(爆弾投下の瞬間はこちら↓)

あはははははははははははははははははh

 

そして、皆さまの反応がこちら。

これだけ印象が変わります。
はい、今までごめんなさい。

 

こうなった経緯をお話しします

いい感じの名刺作ります!気軽に相談ください。最後にはお得な情報も!」という記事を更新していたのを見て、ふとオンライン飲み会やオンラインお茶会が増えているから、ZOOMなどで初めましての人が交換できるような名刺があればおもしろいんじゃないかと思ったのです。

 

まあ、それでも名刺は名刺。

ビジネスではなくnote内のお茶会や飲み会であれば、名刺交換するにしても遊びの範疇となってしまうため、ガチでオンライン飲み会と向き合っている人じゃない限りは難しいのかなとも感じていました。普通の人が、オンライン飲み会用のオンライン名刺を作って交換するのはハードルが高いですからね。

また、以前にnoteのヘッダー画像サイズが6月から変更になるとのことで、noteのヘッダー画像を変えたいなともぼんやりと考えていました。しかし、実際に適用されるまではイメージしづらい。

参考:https://note.com/info/n/nc0abb0bcf97f

 

そんな中、ちょうどnoteを楽しむ会の新しいコミュニケーションの場としてDiscordを採用し、運用を始めていたのもあって新しいメンバーを積極的に募集していたことが重なりました。

「noteでご縁があったわけだしnoteの画像を作ってもらおう」と。

 

ANDPERCENTって何者?

今回デザインを手掛けてくれたのがアンドパーセントさん。

どんな人なのかnoteを見てみると、
ANDPERCENT | デザイナー,ウェブマガジン配信,オンラインサロン"APラボ"の運営,DJ
とあります。肩書はちょっと他の人よりも多め。

「ANDPERCENT」の表記があるものの、初めはなんて読むんだろうと思っていたのですが、「アンドパーセント」さんと呼んでいます。ご自身のnote記事にもそう書いているので間違いはないはずです。

ちょっと長いなと感じた人は、「アンちゃん」とか「パーセンさん」と呼んでも、ギリギリ許してくれると思います。

実際に、アンドバーセントさんとはnoteを楽しむ会でご縁を頂いたのがきっかけです。その後、オンラインお茶会やオンライン飲み会などにも参加してくれたときに、顔も合わせたことがあります。そのため、身元もよくわからないような人ではありません。

性格は気さくな人ですが仕事は真面目です。今回の仕事ぶりを見ていたらわかりますよね。安心して任せることが出来ます。

 

「感性」そして、同じような依頼をしてみたい方へ

デザインは完成が非常に大切だと思っています。感性は磨けば磨くほど研ぎ澄まされていくものだと思いつつも、原石となる元を感じられない私はかなり早い段階でさじを投げています。

デザインを依頼するのって結構難しくて、ざっくりとしたイメージを伝えることしかできないんですよね。細かく指示してしまうと、それは作り手の個性を奪ってしまうことにもなるし、だからといって自由度を高め過ぎたらイメージしていたものとは全く異なる物が仕上がることがあります。

だから私は、長いお付き合いをしたいと思っているデザイナーさんに対しては、一発目ほぼ例外なくデザインは丸投げでお願いしています。引き受けるデザイナー側としてみれば非常に困ったお客さんだとは思いますが、 ゼロに近いお付き合いの中で作ってくれた一発目の作品に、ピンと来るか来ないかは非常に私にとって重要なのです。

そして私は今回依頼したデザインを見て「ピン」としたものを感じました。本当にありがたいです。今後も他のデザインもお任せする機会があると思います。

あなたも、もし今回の画像を見て「素敵だな」とか「可愛いな」など感じたのであれば、アンドパーセントさんにお願いすることで満足できる商品に仕上がる可能性がめちゃくちゃ高いです。

ざっくりとしたイメージをお持ちの方はそれを伝えるだけでもOKです。デザインを専業としている人であれば、意図を汲み取ってくれたり、足りない情報があれば聞いてくれることが多いです。

今回の入り口は名刺デザインでしたが、ウェブチラシの他にも様々なウェブデザインに対応してくれるようです。

noteのカバー画像、noteヘッダー画像などの他にも、有料マガジンや有料サークルの有料サービスに集客にも力を入れたい人は検討してみるのもいいでしょう。TwitterなどのSNSヘッダーもいいですね。

noteユーザーならばSNSと連動させて運営していることも多いかと思います。

  • メディアの入口となる部分のデザイン
  • ファーストインプレッションのデザイン
  • 目に入りやすい場所に設置された画像

これらには力を入れておくと、訪問ユーザーの反応が変わってきますので試してみてください。良いデザインは一度作ってもらったら長く使えますので、長い目で考えるとお得になるケースが多いですからね。

 

アンドパーセントさんにデザインを依頼する方法

その1.お仕事紹介ページを作っているのでそちらから依頼できます。
お仕事依頼やご相談ページはこちら

その2.Twitterからでも相談や依頼もできるようですよ。
Twitterはこちら

今回私はコミュニティ内のメッセージで完結してしまったので、詳しくは上記より相談してみてくださいね。

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よぴ(管理人)

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サイト「インターネットビジネスの世界」運営者。ビジネスプロデューサー、著述業。メルマガやブログを書きながら、好きなことをしてのんびりと生きています。

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