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stand.fmの不具合が改善。音声メディアサービスと動画メディアサービスどちらがおすすめ?

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stand.fmのアプリでアップデートがあり、いくつかの不具合が修正されました。サービスを使っていて「あれ?おかしいな」と感じたらアプリをアップデートしてみましょう。

 

いつもならスマホのスピーカーから音が出るのに、たまに通話用スピーカーから音が出ていることがありました。

「マナーモード切り替えしてるとそうなるのかな?」

そう思っていましたが、単純に不具合だったようです。

それでも、タスクを終了して立ち上げ直していたら解消していたので、特に深く気にはしていませんでしたが、それでもアプリを立ち上げ直す手間がなくなってのは非常に喜ばしいことです。

私は遭遇しませんでしたが、今回のアップデート内容に、「コラボ収録で60分以上収録すると録音が止められなくなる不具合」の記述があります。

遭遇したらめちゃくちゃ怖いな、これ。

私はstand.fmからの回し者でもなんでも無いですが、最近各方面で「stand.fm良さそうだよ」と声を上げています。

表現するとしたら、noteを見つけたときのような感覚に近いでしょうか。「絶対に伸びる!」とまでは言い切りませんが「伸びる可能性が非常に高い」と感じています。

YouTubeなどの動画業界は5年前に伸びる伸びると言われて、昨年あたりから爆発的な人気が出てきました。今後も伸びるでしょう。

ただ一方で、音声配信業界はそれよりも急激に伸びると予想しています。

ここでの伸びるというのは一般ユーザーが参入することで様々な恩恵があるかどうかということです。 YouTube にはテレビなどのメディアが押し寄せたり芸能人が押し寄せてくるでしょう。そうなったら我々一般人は片隅に追いやられる可能性も高いのです。

なぜかと言うと、YouTube はその人の時間をまるまる奪ってしまうコンテンツだからです。

30分のを動画であれば30分その人の時間を使ってしまいます。私はいつも1.75倍再生していますが、それでもある程度の時間はとられてしまいます。

私自身、動画を見るのに時間が取られるのが嫌というのではなく、(動画配信側の目線で考えると)人には1日24時間という限られた時間があり、参入してくる人が多いということはその人の閲覧に費やす時間を配信者側で分け合うことになるのです。

あなたが動画をみる1日3時間。

参入してくる人が10倍に増えたからといって1日30時間の動画を見れるわけではありませんよね。あなたの持ち時間である3時間が分散されるってことになります。

だから、動画業界でずっとやるならばガチでやり込んで、その人の時間を丸ごと自分のチャンネルに使ってもらう以外は再生数が落ちていくのは、ごく自然の流れだと言えます。

動画業界と運命を共にするつもりはないけど、波が来ている間はうまく活用したいと考えている私のような人であれば、これから超激戦が予想される動画業界に10割の力を使うよりも、これから伸びそうだと思う業界に取り組んでいる方がいいと思っています。

そういえば、2018年のメルマガでも、音声があーだこーだとボソボソと言ってますね。笑

2019年は音声コンテンツ? | UNITE WEB CONTENTS
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常に「新しい遊び」や「楽しいこと」を探している私と同じような考えの人は、今のうちにstand.fmをチェックしておくのもいいんじゃないでしょうか。

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サイト「インターネットビジネスの世界」運営者。ビジネスプロデューサー、著述業。メルマガやブログを書きながら、好きなことをしてのんびりと生きています。

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