遊び

考え方・マインド

適度に「遊び」をもたせて「遊び」にいく

根を詰めて作業するばかりでは作業効率も上がりません。空回りしているような状態のときは、あーっという間に時間が経過していきます。

目の前のことに追われてしまい、気がついたら時間だけが過ぎているような状態になってしまうケースがあります。良くない状況や良くない精神状態のときには、特にそのような状態になりがちです。

そんなときは、あまり根を詰めすぎないようにしたほうがいいですね。仕事ばかりではなくたまには外へ出かけてリフレッシュしたり遊びに行ったりするのも大事です。

遊びや休みを作って全力で楽しめるからこそ仕事も全力で取り組めるようになります。さらには、決めた時間内(期間内)で終わらせる集中力も高まり、結果的に物事全体がうまくいくってことも多いです。

今はどうしても外へ出かけるのも自粛がちになっていますが、私自身も遊ぶときは何もせずに遊び呆けいていますし、「あっ、今日桜を見に行かないと数日後には散ってしまうな」と思えば、予定をすべてキャンセルして見に行きます。(予定キャンセルに対する倫理的なものは一旦置いといて・・・)

自動車のハンドルやアクセルペダルやブレーキペダルには「遊び」があります。あ、ここでの遊びってあれですよ、遊園地とかの「遊び」じゃなくてある一定の場所までハンドルやペダルを動かさないと反応しない方の「遊び」です。車を運転しない人もいるかも知れないので念のため。

人生全体でも「遊び」の部分があると無いでは窮屈感がまったく違います。ちょっと生き苦しく感じるときが多いなと感じるなら、緩めに遊びを調節したほうがいい場合もあります。

自動車の「遊び調節」をプロに任せるように、人生や仕事でも遊びを調節してくれるような人を近くにおいておくといいですね。メンターという言葉があまり好きではないですが、ある意味メンターに近い存在かもしれません。

仕事ばかりではなく「遊びの部分」を適度に調節して、たまに外で「遊ぶ」ことも取り入れ、うまく自分自身と向き合っていきましょう。

それでは

 

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よぴ(管理人)

サイト「インターネットビジネスの世界」運営者。ビジネスプロデューサー、著述業。メルマガやブログを書きながら、好きなことをしてのんびりと生きています。

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