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noteを最後まで読んでもらうために心がけていること

読まれる記事って突き詰めれば奥が深いですよね。答えがない・・・。
さて、先日募集したお題を本日より少しずつ取り上げていきます。

お題

noteを最後まで読んでもらうために心がけていることを教えてください

※ニックネーム欄とURLが空欄だったので匿名希望ってことかな

最後まで、、、って条件がつくと一気にハードル上がりますね。

まずはじめに断っておくと私の文章はウェブ寄りです。メルマガ、ブログ、成約ページのライティングがメインなので小説や物語風な文章に活かせるかどうかは疑問です。参考になるかどうかはご自身で判断してください。

では、さっそく本題へ。

最後まで読んでもらうために気をつけている点を大きく「見た目」と「内容」で分けて考えています。それらのポイントは以下のとおりです。

見た目のポイント

  • 適度な段落をいれる(noteでいうところの改行ではなく段落)
  • ギッシリと敷き詰めた文字は読み手にストレスを与えるので避ける
  • 段落を入れる際の文字数はおよそ80~150文字程度にしている

適度な段落をいれるといっても短く改行しない理由は、閲覧しているモニターやスマホ機種によって改行のタイミングが異なるからです。

例えば、

  • パソコンモニター解像度フルHD:34文字で改行
  • iPhone11Pro Max:ウェブブラウザ、アプリともに25文字で改行
  • iPhone6:22文字で改行
  • などなど、、、、

ある程度の機種は調べていますが、すべてのユーザーの機種に合わせることが困難なので改行を入れずに句点(。)で一区切りさせています。

もし細かく改行したい場合は
15~18文字前後の切りが良いところで
改行すると思います。

こんな感じ(例)

ギッシリと敷き詰めた文字はストレスを与えますがそれを狙う場合もあります。理由としては「読み応えがある」と勘違いしてくれる人もいるからです。ただし、その前提としてはすでにファンであり、読む前提で読んでくれること。一見さんや初見さんは離脱する可能性があります。

 

内容のポイント

  • 読みやすい
  • わかりやすい
  • おもしろい

「読みやすい」は上記の見た目ではなく難しい漢字を使わないなどです。

例:読みやすいは前述の見た目に挙げた難解な漢字を使用しない等です。

ひらがなで表現できるところはなるべく利用しています。国語のテストじゃないので読みやすいことを最優先させています。カッコもよく使いますね。

「わかりやすい」はできる限り専門用語を使わないようにしています。面倒なときはそのまま書いてしまいますが、常に意識しているのは専門用語を使わずに小中学生でもわかるような言葉で書く。

「おもしろい」はそのままですね。ユーモアを忘れず、たまには人間味を少し入れたり。

※「役に立つ内容」をテーマとして選択するのも大事ですが、また扱うテーマに関しては別問題となるのでここでは取り上げていません。

それでは。

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  • この記事を書いた人

よぴ(管理人)

サイト「インターネットビジネスの世界」運営者。ビジネスプロデューサー、著述業。メルマガやブログを書きながら、好きなことをしてのんびりと生きています。

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