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問合せフォームは複数用意した方がいいのか?

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私のnoteアカウントには無駄なくらい問い合わせフォームを複数設置しています。今回は「問合せフォームはいっぱいあった方がいいのでしょうか?」と質問を頂きましたので回答をシェアします。

 

問い合わせフォームはいっぱいあった方がいいのでしょうか?

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(中略)
このたび、よぴさんの投稿を見て、問い合わせフォームがいっぱいあったので、お伺いします。問い合わせフォームはいっぱいあった方がいいのでしょうか?

やっぱり、皆さん、色々なツールを使っているので、数個あった方が問い合わせがしやすい?のかな?と思いました。

また、私も問い合わせフォームがあった方がいいでしょうか?
色々考えていて、どう動いていこうか模索中です。

お時間がある時で大丈夫ですので、アドバイスいただけましたらありがたいです。よろしくお願いいたします。

▲▲ここまで▲▲

 

問い合わせフォームは絶対に用意しよう

結論、問い合わせフォームは絶対に用意しましょう。

もし何かのビジネスや仕事を引き受ける立場ならなおさらです。ビジネスに関係ない場合でも、ユーザーがメッセージが送れるように、準備しておくに越したことはありません。記事を気に入ってもえて書籍化なんてこともあるわけですから。

何個かの問い合わせフォームを用意する必要はありません。理想は一つです。あまりに種類が多すぎると、どれを利用したらいいのか悩んでしまう人もいるからです。

ただ、私の場合は機会損失を防ぐ目的で複数用意しています。(ビジネスの機会損失じゃなくコミュニティ運営において良い声も悪い声も物事の大小に関わらず聞きたいため)

1.note設置のお問合せフォーム(noteの問い合わせフォーム)
2.お問合せフォーム(よくある問合せフォーム)
3.その他のコンタクト方法
-Twitter
-LINE
-匿名フォーム(グーグルフォーム)

現時点でざっと5種類用意しています。

  • 問い合わせしたいけどメールアドレスを入力したくない人
  • 普段メールアドレスを利用しない人
  • 普段よく Twitter を利用する人
  • LINE の方がメッセージを送りやすい人
  • 匿名で意見を言いたい人

どんな人が来てもいいように準備しています。これだけ用意しておけば、「問合せ方法がわかりません」と言われることはないですからね。笑

ここまで複数の問い合わせフォームを用意しているのはnote以外にありません。

ビジネスや仕事の依頼なら、通常の問い合わせフォームしか受け付けないようにしています。絞り込めば絞り込むほどふるいに掛けれるからです。例えば、仕事の依頼を受けるときに、メールアドレスを入力できない人とやり取りすることがほぼないからです。

話を戻しますが、問い合わせフォームの理想は一つです。少なければ少ないほどいいです。送ろうと思っている状態で迷わせないのが理想です。

今後、新機能としてnoteに DM 機能が備わるということですので DM 機能が備われば、私も種類を減らすと思います。(noteのDMをメイン利用)

質問者さんのnoteやTwitterを拝見させてもらった上では、
・Googleフォーム
・TwitterのDM
が、現時点ではいいのではないかなと。

・Googleフォーム
Googleフォームは無料で利用できる上に、問合せ時に入力する抵抗がない(Googleを知らない人がいないので安心して入力しやすい)のでおすすめです。

・TwitterのDM
Twitterをよく使われているようなので、コミュニケーションを取りながら気軽なプライベートメッセージとしてTwitterDMでも問い合わせを受け付けましょう。

私も今後noteのDM機能が実装されれば、

1.note設置のお問合せフォーム(noteの問い合わせフォーム)
→noteのDMで対応

2.お問合せフォーム(よくある問合せフォーム)
→目につくところには置かない予定

3.その他のコンタクト方法
-Twitter
→目につくところには置かない予定

-LINE
→目につくところには置かない予定

-匿名フォーム(グーグルフォーム)
→コミュニティ内に設置したので廃止予定

のように考えています。

なにかの参考になれば幸いです。
それでは。

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サイト「インターネットビジネスの世界」運営者。ビジネスプロデューサー、著述業。メルマガやブログを書きながら、好きなことをしてのんびりと生きています。

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