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もしかしてnoteやめようとしてませんか?

投稿日:2020/06/18 更新日:

noteを始めてみようと思って書き始めたのはいいものの、もうそろそろいいかなと思いはじめてnoteをやめようとしていませんか?

辞める理由としてはいくつか挙げられます。

  • 書くことに飽きてしまった
  • アクセスが集まらない
  • スキやコメントなどの反応がない

など。

このような現象が起こるとどうなるかというと、

  • モチベーションが続かない(下がる)
  • noteを書いている意味が分からなくなってくる

そして最悪の状態となるのは、
「今、私は何のために書いているんだろう」
と思い始めてきます。

その気持ち、よく分かります。

私もそのような考えになったことがあるからです。しかも一度だけではありません。これまで何度も思ったことがあるのに、今日もこうやって書いています。

決して誇れるものではないかもしれませんが、これまで数百サイトを作り込み、記事にすると何千記事作成したか数え切れません。メルマガなどを含めると相当な文章量になるでしょう。

私はnoteを始める人やブログを始める人、文章だけでなく情報発信を始めようとしている人に一番はじめに伝えることがあります。

それは、
「何のためにそれをやるのか?」を明確にしましょう
です。

先ほどの状態を見てもらえると分かるのですが、最悪の状態となるのは「今、私は何のために書いているんだろう」と思い始めることです。一番はじめに何のためにやるかが明確になっていないと、この状態に戻ってきてしまうのです。

目的なんか考えなくていい、とりあえず自分の話したいことや伝えたいことを書けばいい。

そのように推奨する人もいますが、私はそうは思いません。
結局のところ「元の問い」に戻るからです。

間違えないで欲しいのは、何を書いてもいいけど何のためにやるのかは明確にしておきましょうということです。

日々の気づきやあなたにしか理解できない面白いことでもいいです。日記でもいいです。ストレス発散として文字にするのでもいいです。

しかしどんなことであれ、何のためにやるかを明確にしておくことが大事だと思うのです。

  • ストレス発散のため
  • 書く練習のため
  • アウトプットしたいから
  • 誰かの役に立つような記事を書くため
  • 伝えたいことがあるから
  • お金のため、ビジネスのため、集客のため、広報のため

なんでもいいです。

単純に、何のためにnoteをやるのか?ブログをやるのか?情報発信をするのか?を決めておきましょうと。

よく耳にする「モチベーションが続きません」「モチベーションが下がりました」というのは、この部分が明確になっていないからモチベーション問題が起きるのであって、やりたいことが決まっているならモチベーション云々の話になることがないのです。

冒頭でも言いましたが、私も同じような経験があります。

私の場合、ブログを始めたのはビジネスとしてだったと記憶しています。そりゃ、はじめのうちはアクセスが集まらないこともあったし、収入にうまく結びつかないこともあったりしました。

で、そういうのが続くと考え始めるんですよ。
「何のために今俺はこんなことをやってるんだろう」
「今やってることは本当に意味のあることなのだろうか」
「他のことをした方がいいんじゃないだろうか」

なんてことを思いはじめる。

でも、ブログ(情報発信)を始めたての頃って、モチベーションが続かないのは自分の心が弱いせいかもしれないと思っていました。

だって、何度も同じ気持ちになるんですから。

そして何度も繰り返すうちに、この悩みから真正面と向き合って問題を掘り下げた時に気づいたのです。「これを通じて何をやりたいか」が明確になっていないと。

もちろんビジネスとして始めたわけですが、単純に集客をしたいのか、自分の勉強してきたことを頭の中で再度認識させるためのアウトプットしたいのか、多くの人に自分のやっているビジネスを伝えたいのか、明確になっておらず超ぼんやりと取り組んでいたのです。

  • ストレス発散のため
  • 書く練習のため
  • アウトプットしたいから
  • 誰かの役に立つような記事を書くため
  • 伝えたいことがあるから
  • お金のため、ビジネスのため、集客のため、広報のため

目的はなんでもいいです。

  • なんのためにnoteをやるのか?
  • noteを通じて何をしたいのか?

noteに限らずブログやメルマガやツイッターなどでもそうです。これさえあなたの頭の中で整理されていれば、不思議なことにちょっとのことではやめようかなと考えることもありません。

とはいえ、ここに挙げた問題はあなた自身の中にあるもので、私やあなたの周りにいる人が手助けできることじゃないんですよね。

それでも、外部から手助けできることもあります。
「一緒に書く仲間の存在」と「アクセスなど目に見える数字」です。

仲間とか書くとムズ痒くなるので、同士って呼ぶほうがいいですかね。要は、周りの存在ってことです。こんな話をするとnoteを楽しむ会のことかよと言われそうですが、多少なりともそういう思いを込めて始めたのは確かです。

もし、やめようかなとか迷いがあるなとか思っているなら、一度参加して自ら発言してみると「何か」が変わることもあります。

最終的には、あなた自身が何を成し遂げたいか?になりますが、真っ直ぐに打ち込めるまでの間だけでもコミュニティなど周りの環境をうまく使うことも続けていくために良い方法の一つじゃないかなと思う次第です。

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よぴ(管理人)

よぴ(管理人)

サイト「インターネットビジネスの世界」運営者。ビジネスプロデューサー、著述業。メルマガやブログを書きながら、好きなことをしてのんびりと生きています。

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