依存

考え方・マインド

依存したら本当に危険なのだろうか

依存するのは良くない、依存は危険、などと「依存」に対してネガティブなイメージを持つ人も少なくないです。

私も依存しないことを推奨していますが、それは特定の何かに対しての依存です。つまり、一つのプラットフォームへの依存や誰か一人に対しての依存ってことです。

代表的な例でいうと、ブログサービスのアメブロでは商用利用が可能でした。それから規約が変わり商用利用が禁止になって、今はまたあやふやな状態になっています。昔から取り組んでいる人はこの規約変更に振り回された人も多いのではないでしょうか。私もその中の一人です。

ブログサービスでも一つのサービスに依存してしまうと、規約が変われば対応していく必要があって、それまでの記事やアカウントがすべて無駄になってしまうわけですよね。

だからといって、依存自体が悪いわけではないです。むしろ、どんどん依存して深く取り組むほうが良いですし、メンタル面でも依存先が多ければ多いほど安定します。何かがうまくいかなかったとしても、他に依存しているものがあれば渡り歩けば良いわけです。

依存できるほど没頭できるサービスがない、依存できるような人がいないってのも寂しいものです。

なにか一つのもの、一つのサービス、一人の人間に対して依存してしまうから、何かうまくいかない時があった場合に経済的にもメンタル的にも崩壊してしまうんですよね。

考え方としては、依存自体はしていいけど依存先を分散させることでリスクヘッジにもつながります。もし今なくなったら困るものがあるのなら、少しずつ準備しておくのが良いかと思う次第です。

それでは。

 

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よぴ(管理人)

サイト「インターネットビジネスの世界」運営者。ビジネスプロデューサー、著述業。メルマガやブログを書きながら、好きなことをしてのんびりと生きています。

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