サークル

note

noteのサークル活用

noteのサークルを活用させるべく、今月から新たな取り組みに挑戦しています。

これまで完全に費用だけ払ってもらって何も投稿しないという、いわばぼったくりサークルのような私のサークルなのですが、2月から少しずつ動かしています。

その第一弾として以前Clubhouse招待バトンをやったのですが、ここ最近は続けて投稿やイベントを投下しています。それがおもしろいかどうかや成功するかどうかはわかりませんが、今の私にできることを少しずつでもやっていくことにしよう、と。

noteにある月額の有料マガジンとは違って同じ月額制であってもサークルはこれまでに違う立ち位置で利用できるサービスだと考えています。

これまであまり手を付けなかった機能ですが、既存にはないサークルを活かせる形を見出してうまくいったことをシェアすることで還元していきます。

サークル機能に興味があるけど手を付けていないnoteユーザーさんも多いです。

その大きな理由としては、

  • 有料だから
  • 費用を頂戴するほどの価値を提供できそうにない
  • サークルで何を書いたら(何をしたら)いいのかわからない
  • 私なんて、、、

と考える人も多く、以前のお題募集でも似たような相談をいただきました。

「価値の提供」「価値の対価」うんぬんを考えるからハードルが高くなり、チャレンジしてみることにブレーキが掛かっているのだと思います。

それらはネット上にはびこっている受け売り言葉でしかないですからね。私自身がnoteの運営の意図とはずれた捉え方をしている可能性もありますが、価値の提供や価値の対価として費用を頂戴するのであれば月額有料マガジンでいいよねと思うのです。

同じような費用をいただく機能であるにもかかわらず月額有料マガジンとサークルとの違いはなんだろうって考えたときに、私の中では

「価値の提供をしなければいけない」
「価値を提供するべき、するもの」

なんて概念自体がサークルには不要で、もっと気軽にクリエイターを応援するための機能をnoteが提供してくれたのではないかと解釈して利用しています。(個人的な見解ね)

こんなことを書きながらも、もしかしたら2月でまたばったりと数ヶ月サークル更新が止まるかもしれないですし、明日以降の更新がないかもしれません。

絶対に更新しなければいけない縛りがないところもサークルの良さですので、noteのサークル運営に興味を持っている人はぜひ気軽に取り組んでみてほしいと思います。

サークルに加入していなくてもタイトルだけは見れるようですので、本日時点でどのようなことをやっているのかなんとなく伝わるかと思います。

今月の企画でどのような化学変化が起きるのかは不明ですが、もし好評であれば継続してやっていこうかなと思う次第です。

それでは。

▼ブログでは言えない「ここだけの話」はメルマガで配信中!


メルマガ
  • この記事を書いた人

よぴ(管理人)

サイト「インターネットビジネスの世界」運営者。ビジネスプロデューサー、著述業。メルマガやブログを書きながら、好きなことをしてのんびりと生きています。

© 2021 インターネットビジネスの世界【UNITE】