冷たい

考え方・マインド

おまえの言葉はきつい!冷たい!

「言葉がきつい、冷たい」
そう言われることがあります。

これに関しては、肯定もしないし否定もしないです。確かに、インターネットビジネスに真面目に取り組む際は厳しいことを言うこともあります。対面やオンラインで話しているゆるめの雰囲気とは違うかもしれないですし、場面によって変わります。

インターネットを活用してある程度大きく収益を上げたいと思って参加してくれている場合、悲しいことに考えが甘いままで取り組む人も多いんですよね。これは仕方ないと思います。

例えば、会社勤めで8時間労働。移動や休憩時間を含むと10時間近く会社に対して時間を差し出すことは出来ても、10時間ブログに向き合えますか?ってなると無理な人も多い。

ほんの2~3時間の労働で今まで通りの対価を得ようとするなんて正直厳しい。ある程度流れに乗れれば多少ラクにはなりますが、始めのうちからそれを求めてもダメでしょと。

「ネットで頑張ります!」「会社辞めて本気で取り組みます!」と意気込むのはいいのですが、現実はほんと必死でやらないと中高校生のお小遣いくらいにしかなりません。

それで家族や子供を養う立場のいい年齢した男性だと、本気の本気で結果を残さないと自営業と同じですので収入ゼロになる可能性もあります。

一日2~3記事ぽっちで月収50万?
ほんと夢のまた夢です。

何事も始めの段階が一番力を使います。車や電車、飛行機もそう。一旦進み始めれば転がり始めるのですが、そこまではマジで踏ん張らないといけない。

だから、始めのうちだけでいいから一極集中してやってほしい、そう思います。「ラクして稼げるっしょ」「うぃーっす」的な感覚から、ちょっとだけ真面目スイッチを入れてほしいのです。

まあ、どんな言葉を投げかけても本気になって取り組んでくれるのは、そのうち2割くらいなんですけどね。

中高校生のお小遣いくらいでいいなら、無料ブログを使って記事を書けばコストも掛からず精神的にもしんどくないし、いいんじゃないでしょうか。

だから、インターネットで収益を出していくことって会社勤めをしていて片手間でちょこちょこっとやるくらいの方がいいんでしょうね。会社から給料をもらえるので、そこまで追い込まれることもないと思います。

ただ、家族もいて子供もいて養わなければいけないって状況なら、ちょっとだけ真剣に取り組もうよってことです。そうさせるためであれば、私が嫌われてでもきつい言葉をかけるつもりです。

それでは。

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  • この記事を書いた人

よぴ(管理人)

サイト「インターネットビジネスの世界」運営者。ビジネスプロデューサー、著述業。メルマガやブログを書きながら、好きなことをしてのんびりと生きています。

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