消しゴム

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書いては消し、書いては消し、の繰り返し

誰かに何かのメッセージを伝える時に、うまく伝わらずに悩むこともあります。頭の中では伝えたいことがあるのにうまく言葉で表現できない、そのような時です。

「このような表現をしたら間違った伝わり方になってしまわないだろうか」「意図しない形で受け取られたりしないだろうか」そのように悩むのです。

書いては消し、書いては消し。

そのような原稿はだいたい表に出ることはなく、そのまま下書きファイルに眠ったままです。そして、結果的に投稿したものは一番初めに書き上げた表現に一番近く、一発目に書いたものがストレートで伝わりやすいなと思うケースも多いのです。文章は荒削りなままですけどね。

能力不足なのかもしれませんし、勉強不足なのかもしれません。うまい言葉が出てこないのは単なる知識不足でもあるでしょう。

そのようにして表に出ずに下書きのまま眠った原稿ファイルを数えただけでもざっと約1200ほどありました。テキストファイルから原稿をセットしていて投稿せずに下書きの状態になっているものを含めると1500くらいはあるかもしれない。直前で公開をやめたんでしょうね。

今となっては時間が経過しすぎてしまい、とても出せるようなものではないですが、不完全なままでも出しておいたらよかったなあと思います。

私が10年前の自分に言葉をかけるとすれば、「伝えたいメッセージを伝えることが大切だから表現に完璧を求めずに不完全なままでもいい。だから今すぐにその原稿をセットして投稿ボタンを押せ」と言いたいですね。

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よぴ(管理人)

サイト「インターネットビジネスの世界」運営者。ビジネスプロデューサー、著述業。メルマガやブログを書きながら、好きなことをしてのんびりと生きています。

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