オーマイガー

インターネットビジネス

利益が出せないのは指示する人の能力不足が原因。あとはちょっぴりの運

この記事を読んでいる人の中には、複数のブログを運営している人や収益サイトを運営している人もいるかと思います。

私は定期的にそれらの媒体を継続させるか終了させるかを判断する大掃除のようなイベントがあるのですが、今回そのタイミングでかなりのサイトとお別れすることになりました。

およそ6割が更新見送り。

今年はジャンルによって浮き沈みが大きかったり、泣かず飛ばずのまま更新を迎えたサイトも多かったです。愛着のあるサイトや媒体もありますが、こればっかりは仕方ないですね。

企業でいうと利益を生まない赤字の子会社を切っていくようなものなのかもしれません。そこで記事を書いてくれていたライターも更新のタイミングで別のサイトへ移動してもらったり、新しいジャンルに取り組んでもらうことを考えると、ちょっぴり似ている部分もあるのかなあ、と。

今回は約6割の媒体で更新を見送ったわけですが、残り4割が全て成功というわけではなく、もうちょっと経過をみる様子見で残すものもあります。

ただ、利益を出せなかったのは書いてくれている人が悪いわけではなくて、それを指示する人の責任。つまり、はっきり言うと私の能力不足。あとは、ちょっぴりの運要素としてぐーぐる先生の機嫌をとれなかったことですかね。

いずれにせよ百発百中のサイトは作れないので、毎回更新しないままお別れする媒体は出てくるものです。

2021年に向けて仕込みはすでに始まっていますが、2021年は2020年よりも残せるサイトが多いことを願います。利益が出れば、その分、ライターへの単価アップで還元できるわけですから、何かしら携わってくれているみんなが良くなるような状況を作りたいものです。

今回はそんな私の反省を話したいわけではありません。

一つ伝えたいことは、百発百中のサイトや必ず利益が出る媒体を作るなんて10年やってても無理なので、一つや二つやっただけで成果が出ずに諦めるのではなく、なるべく多く手数を出して売上が出るものを育てていく。

スモールビジネスでうまくやっていくためには、これが大事じゃないかと思う次第です。

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  • この記事を書いた人

よぴ(管理人)

サイト「インターネットビジネスの世界」運営者。ビジネスプロデューサー、著述業。メルマガやブログを書きながら、好きなことをしてのんびりと生きています。

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