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オンラインストレージ最強の布陣を考えてみた

以前、オンラインストレージの使い方について記事を書いた記憶はあるのですが、どこに行ってしまったかわからないので改めてオンラインストレージの用途メモ。

ちょうど、 Google フォトの無制限アップが終了するということで改めて構成を見直します。

見直しのきっかけとなったのが iPhone のストレージがいっぱいという警告メッセージが出たこと。これによって編集した動画を書き出すことができず、なんとかしないとな・・・と。

https://twitter.com/4opito/status/1326645975851524097

※無制限アップロードの終了は痛すぎる・・・

 

※512GBがいっぱいに・・・

 

オンラインストレージ最強の布陣を考える

私の現状利用を踏まえながら、オンラインストレージでお得に利用できる最強のメンバーを編成してみます。

スタメンメンバー

  • 文章、表計算→Google ドライブ(無料)
  • 写真→Amazonフォト(プライム会員)
  • ファイルデータ→Dropbox(有料2TB)
  • 共有作業するデータファイル→Dropbox(有料2TB)
  • プログラムファイル→Dropbox(有料2TB)
  • 動画→YouTube(無料)

補欠(サブ)

  • 一時的なデータ格納庫→iCloud(現状50GB)

改めて見直すとこれが最強の布陣ではないかと思います。うん、これでいこう。

パソコン本体にローカルデータとして保存すると不便なことも多いので、ほぼ全てのデータをオンライン上で管理できる体制です。

これでいっぱいいっぱいになってきたらNASを検討かな。ただ、結局のところNASはローカル保存と変わりないと思っているので、なるべくなら利用したくない。ネットワーク接続できるとかできないじゃなくて、データをその場所に置いてスペースを使うのが嫌なだけ。部屋の中の荷物は少なくしたいし。

 

Google ドライブ(無料)

Google ドライブは現状無料プランで事足りていています。ドキュメントやスプレッドシートをたまに利用するくらいでテキストファイルはテキストデータとしてファイル保存しているのでそこまで容量を圧迫することがありません。容量を増やすタイミングとすれば Gmail の容量がいっぱいになる時期かなと考えています。あと一年くらいは大丈夫そう。

Google フォトの無制限アップロードが終了することで、今後のオンラインストレージ利用の選択肢としてはほぼなし。使いにくいし。

 

Amazonフォト(プライム会員)

Amazon プライム会員に入っていると Amazon フォトのアップロードは無制限で利用可能なので非常に重宝しています。ただし、無制限アップロードは画像データだけが対象で、動画は容量を消費するのであくまでも画像のみ。

Amazon のメイン事業はクラウドサービスということもあって非常に転送速度も早くサクサク動きます。そして安心感もある。Amazon プライム会員の料金だけで追加費用なども不要なのが嬉しいです。

 

Dropbox(有料2TB)

パソコンのドキュメントフォルダのように利用しているのがDropbox。 ほとんどのデータが扱えることやファイル共有もしやすいので便利です。また、フォルダごとに共有設定ができるので、チームで作業しているときには専用フォルダを作ればいいだけなので簡単です。

簡単なプログラムをDropbox内だけで起動させることもできるし、ホームページやサイトの公開も可能なのでサーバーとして利用することもできます。いやー、Dropboxだけは今度も手放せない。3TB契約でもいいくらい。

ここも容量いっぱいまでもうすぐ。あと半年くらいかな。

 

YouTube(無料)

Google フォトの無制限アップロードが出来なくなって、一気にスタメン入りしたのが YouTube。 昔から動画データの置き場所として利用していたのですが完全に全ての動画データを YouTube に移行させることを検討しています。

YouTube は動画投稿サイトなのですが非公開で投稿しておけば、誰にも見られない状態でアップロードすることができます。そして自分がアップロードした動画データはいつでも好きな時にダウンロードすることが可能です。つまり動画の保管場所として利用ができるってこと。本来の使い方ではないでしょうがめちゃくちゃ重宝しています。

一つだけ気を付けなければいけないのは、 Google アカウントの強制停止などです。 YouTube でちょっと怪しい使い方をしている人は やめといたほうがいいですね。

 

iCloud(現状50GB)

今回問題の発端となった iPhone の容量上限を解消する一番早い方法は iCloud の容量を増やすことです。現在は50 GB の有料プランを利用していますが、これを機に増やしてもいいのかなと考えています。

パソコンをMac メインで利用しているならば iCloud 一択で良いのでしょうが、残念ながら iPhone とパソコンサブ利用としての Mac bookのみで、メインのマシンはWindowsです。そのため、オンラインストレージでiCloudを中心に据えることはありません。今後もMacをメインPCにすることはまったく考えていないので難しいところです。

ただ、iPhoneだけで仕上げの一歩手前まで持っていけることが多くなったので、作業中データや素材などを置いておくスペースを確保しておくのもいいのかなと。

ちなみに、iCloudの料金プランは、

■日本 (JPY)
50 GB:¥130
200 GB:¥400
2 TB:¥1300


となっています。

200GBは心もとないからアップグレードするなら2TBですかね。どこも同じような価格帯ですが、iCloudを2TBにしてDropboxの3TBへのアップグレードはやめて2TBの現状維持がいいのかなあと。

 

まとめ

なんか、データの保管場所だけでランニングコストが増えていくのはアホらしいですが、費用が気になる場合はダウングレードも簡単なのでデータを整理しながら細かくプラン変更していけば問題ないでしょうね。

誰かお得に利用できる無制限のクラウドサービス作ってください。
そろそろサブスク死。

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  • この記事を書いた人

よぴ(管理人)

サイト「インターネットビジネスの世界」運営者。ビジネスプロデューサー、著述業。メルマガやブログを書きながら、好きなことをしてのんびりと生きています。

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