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インターネット広告って本当に効果ある?集客したいと考えているなら最新のWEB広告手法を試そう

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インターネット広告には様々な種類があります。その中でも多くの方が知っているのはリスティング広告やソーシャルメディア広告になるかと思います。

広告で結果を出している多くの事業者が、当たり前のようにインターネット広告を活用しています。果たしてインターネット広告は本当に効果があるものなのでしょうか。

今回はネット広告について考察してみます。

 

どうしてインターネット広告を選ぶのか

どうしてインターネット広告を選ぶのかというと答えは非常に簡単です。昨今ではユーザーがインターネットを活用して情報を探すことが当たり前になっているからです。

そのため、インターネット広告を活用することが成果に結びつきやすいとされています。

一昔前であれば、新聞広告やチラシ広告がメインだった時代もあります。しかし今では、新聞を取っている家庭はほとんどなく、新聞広告の効果も以前に比べたら落ちてきています。

特に最近では YouTube など動画を見る人も多くなってきていますよね。そのことからインターネット広告業界は市場規模をどんどん拡大させていて、広告運営を手掛ける会社も増えてきている状態です。

さらには、一般的な企業もインターネット広告を活用していることが、インターネット広告の効果が「ある」ということを裏付けているとも考えることができます。

 

自社サイト集客による広告はどうか

インターネットを活用して集客することを目的においたときに、サイトやSNSをフルに活用して、無料でユーザーを獲得できないかと考えることがあります。

当然、自社のサイトであれば検索結果から得られたアクセスでユーザーを獲得できるのですから、費用はほぼかかりません。しかしながら、サイト運営と並行してSNSを活用しながらユーザーとコミュニケーションを取り、商品やサービスの契約まで結びつけるための誘導をさせなければいけないと考えると、膨大な時間と労力が必要になってきます。

何より面倒な作業に感じてしまう人も多いでしょう。そのような場合、インターネット広告を活用することによって大幅に時間を短縮できるだけでなく、これらの面倒な作業を排除できます。

また、当然ながら自社のサイトを運営したり、SNSでユーザーとコミュニケーションを取ることは避けて通ることが難しい重要な項目です。そういった場合にも、インターネット広告と絡めて利用することで、その効果を最大限まで引き出すことが可能です。

 

費用対効果の良さがインターネット広告の一番のメリットかもしれない

リスティング広告やソーシャルメディア広告は費用対効果が非常に高い広告です。

最近では Twitter や YouTube への広告出稿により売上を伸ばしている企業も多くなってきました。なぜ費用対効果が高いのかというと、関連性の高いユーザーを中心に広告配信することができることが最大の理由にかるかと思います。

ムダ撃ちするのではなく、ある程度の属性を絞ってアプローチすることができるので、かけた費用に対しての効果が高くなるのです。そのため、インターネット広告をうまく活用することができれば、効率よく集客をすることが可能になります。

このインターネット広告を成功させるひとつのポイントとしては、扱っている商品やサービスによって、「広告の種類を使い分ける」ことと「(誘導先の)サイトもしくはランディングページ」を変えながら、最適な広告配信を見つけることです。

あなたが扱っている商品やサービスの性質や特性を把握した上で、ユーザーにアプローチすることを心がけることが大事ですね。

 

インターネット広告は見込み客へのアプローチに最適

インターネット広告の中でもリスティング広告は、ユーザーの検索ワードに対してあらかじめ用意していた広告が表示されるものです。

あなたが指定したキーワードをユーザーが検索し、それが検索結果と合わせて表示される仕組みです。これは、無差別に配信する新聞広告などとは性質が異なります。新聞広告だと「地域」に対して多少ユーザーを絞り込むことは可能であっても、それ以外の絞り込みは難しいものです。

リスティング広告であれば、興味を持ってくれているユーザーやこれから興味を持ってくれそうなユーザーに対してアプローチできます。

これらの広告は「表示された時点で費用がかかるもの」と「表示されてクリックされて初めて費用がかかるもの」など種類が分かれています。あなたの予算に応じて導入できるのもインターネット広告の良さだと思います。

 

インターネット広告は広告出稿までのスピードがめちゃくちゃ早い

インターネット広告はアカウント開設が終わり、必要な設定を済ませればすぐにインターネット上で広告を配信することが可能です。

新聞広告や郵便物 DM などと比べると、そのスピードは天と地ほどの差があります。

インターネット広告では商品やサービスを売りたいなと考えた時にすぐに広告を出稿することができ、売り切れたときや配信を停止したいと考えた時にすぐ広告出稿を停止させることができます。

 

インターネット広告は効果が目に見えやすい

インターネット広告は数値化された形で確認できるため、非常に広告の効果が測定しやすい特徴があります。リスティング広告やSNS広告の管理画面を見ればそれらが一目瞭然です。

より効率の良い広告を出すためには、効果測定を行いながらマーケティングテストを行うことが必要になります。しかし、これらは実際に広告を出してみないと分からない部分もたくさんあります。

インターネット広告の場合は分析した結果に対して、

  • 広告の文章を変えてみる
  • 広告の画像を変えてみる
  • (誘導先となる)サイトおよびランディングページの内容を変えてみる

これらが非常に容易です。

これを繰り返していくことで、成約率を高めることができ、最強の広告文章やランディングページに仕上げていくことができるのです。

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インターネット広告は少額からスタート可能

インターネット広告は少ない予算からスタートすることができます。

1日数百円程度でも広告を出すことができます。はじめのうちは無理をせずに少額からスタートさせ、反応をみながら徐々に予算を増やしていくことでリスクを軽減できます。

 

まとめ

これからの時代、ますますインターネットが身近になり、これまで以上にインターネット広告は重要な位置づけになってくることが予想されます。そのため、集客しようと考えた時に、インターネット広告の存在を選択肢から除外して考えることはありえなくなってきます。

今後もインターネット広告の重要性は高まり、企業だけでなく個人でも利用するケースが増えてくるでしょう。

何より、少ない予算からスタートできるのがインターネット広告の良さでもあります。広告費として自分の出せる範囲で試しながら、効果を得られそうだなと手応えがあれば徐々に拡大させていくことで、効率よく広告運用ができます。

そのためには、広告について学ぶ機会を作って早い段階で使いこなせるようになっておくのもいいのではないかと思う次第です。

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サイト「インターネットビジネスの世界」運営者。ビジネスプロデューサー、著述業。メルマガやブログを書きながら、好きなことをしてのんびりと生きています。

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