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NOTEで100日連続投稿をして感じたこと

本日の投稿で、noteへの連続投稿100日目となりました。

昨日noteを投稿した時に99日目のポップアップが表示されたのを見たので、恐らく本日が100日目となり、記事を投稿した瞬間に100日連続のポップアップが出るのではないかと思います。

さて、今回はnoteで100日連続投稿をして感じたことをシェアしていきます。

 

100日継続できたのは周りの力が大きい

とりあえず毎日続けてみようかなと軽い気持ちで始めたものの、あっという間に100日が経過しました。

100というキリのいい数字ですが、いざ達成してみると自分の中で特別な感情が湧いてくるわけでもなく、いつもと変わらずにnoteに向かい、書いています。

ここまで継続できた理由としては、やはり「見てくれている人が必ず一人はいる」というのが大きな力になっていました。

さらにnoteではクリエイターを支援する機能も付いています。これも大きかったですね。

サポートしていただける金額の大小に関わらず、金銭的なサポートをいただくだけでも書くモチベーションはグンと上がります。

そのため、自分一人の力ではここまで継続できていないと思います。

サポートしてくれた方々、スキを押してくれた方々、フォロワーの皆さま、本当にありがとうございます!

 

100日継続投稿までに意識していたことは「今日書いて、また明日も書こう」

100日連続して投稿する中で、自分の中でどんなことを考えていたかというと、そこまで気負わずに書いていくということです。

〇〇日更新しようとか、〇〇円稼ごうとか、あまり数字に目をやりすぎるとうまくいきません。少なくとも私はそうでした。

noteを継続して更新する上で一つだけ意識していたことといえば、「また明日も書こう」ということですね。

100日や365日など数字的な目標を立てずに、また明日も書こうと単純に考えていました。

ふと振り返れば、何年にもわたって運営しているメルマガも同じような感覚です。今でこそ不定期配信にしていますが、それでも何年にもわたって更新し続けていたときは、「また明日も書こう」の連続で、気がつけば3年欠かさずに配信していました。

何かを継続するってそんなものだと思います。

特に、何か書いたり制作物を表現するような場合は「絶対に毎日やろう」と固く心に誓いすぎることで、取り組むことに対して苦しく感じてしまうこともあります。

書かなきゃいけないって義務付けられると、何か見えないものに縛られるような感じがして辛くないですか?

だから、私は「飽きたらやめる」と決めています。

アクセス数が増えないからとかフォロワー数が増えないからとか稼ぎにならないからとかじゃなく、自分の中で飽きたらやめます。

そして、書きたくない日は書きません。

もし今、この記事を見ている人で、noteを(ブログでもメルマガでも)継続して投稿したいと思っている人は、難しいことを考えずに、「今日書いて、また明日も書こう」ただそれだけを意識してみてください。

更新しなかったからって誰かに怒られるわけではありません。ただ、更新し続けることによって得られるものは必ずあります。

 

100日連続、そのあとは?

今回は100日連続更新の節目でしたが、まだまだこれは通過点です。はじめから何日更新しようと深く考えていなかったので、明日更新がとまるかもしれないし、もしかしたら200日連続達成しているかもしれません。

100日継続することなんて、誰しもがただの通過点です。

まだ、やりたいことや伝えたいことは山ほどあるし、それは勉強をし続けている限り、絶えることはないと思います。

何かを始めるのに遅すぎるということは絶対にありません。

もし今日をきっかけに、はじめてみようかなと思ったなら、今日そして明日だけ続けてみましょう。

もしかしたら、気が付いたときには一年間継続しているかもしれませんよ。

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よぴ(管理人)

サイト「インターネットビジネスの世界」運営者。ビジネスプロデューサー、著述業。メルマガやブログを書きながら、好きなことをしてのんびりと生きています。