空から見る

考え方・マインド

目標を見失いがちな場合の自己修正方法

目標を見失いそうになったときや目標を見失いがちなときは、目線を遠くにおいて一歩引いて見るようにしましょう。焦点を近いところに合わせているとどうしても目標を見失いがちになります。

当然ながら、遠くに視点を当ててばかりいるとモチベーションが下がってしまいます。目を当てているところが、果てしなく遠く感じてしまうこともあるでしょうね。

近い視点と遠い視点の両方をバランスよく見ることが大切なんですよね。「近い」「遠い」でイメージが掴めない人は、「地上で足元を見る」「空高くから地上全体を見る」とイメージしてもらえればわかりやすいかも。

フラフラと寄り道や回り道が多くなってしまう場合は近いところを見すぎ。小さい障害や壁にぶつかりやすい場合は遠いところを見すぎってこと。

目標を見失わないために遠くを見る(空高くから地上を見る)、障害や小さな壁にぶつからないために近くを見る(地上から足元を見る)。

車の運転もそうだし、普段歩くときもそう。

遠くに視点を合わせすぎたら足元の石ころでつまづくし、近くに視点を合わせすぎて足元ばかり見ていたらどこへ向かっているのかわからなくなるのと同じです。

歩くときに顔を上げずに足元ばかり見ながら歩いている人っていないですよね。前方をしっかりと見据えながら、たまに足元にも注意を向ける。日常生活で自然にできていることと同じことをすればいいってことですね。

逆に、日常生活の中で自然にできていることなので、物事が変わっても何も難しいことはなく誰にでもできるはずです。

今はうまく切り替えができないって人も「慣れ」によってできるようになります。そして一度身につけば、自然と両方の視点を必要に応じて交互に見れるようになります。

どんなことにおいても、このバランス感覚が必要ですね。

それでは

 

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  • この記事を書いた人

よぴ(管理人)

サイト「インターネットビジネスの世界」運営者。ビジネスプロデューサー、著述業。メルマガやブログを書きながら、好きなことをしてのんびりと生きています。

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