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あなたは自分のnote記事に「スキ」押してますか?

自分の記事にスキを押すかどうかの話。

コミュニティ内での話題の一つですが、せっかくなので改めて「自分の記事に対してのスキ」について私の考えを書いてみます。

ちょっと気持ち悪いんですけど、「スキをもらえると嬉しい」の感情が私自身にあるので、その状態で自分の記事にスキを押すのは私の中ではごく普通の行為です。

「絶対に忘れず押すぞ!」なんて強い気持ちはないですが、気がついたら押すようにしています。

押さない状態というのが「記事を書いて公開し、誰か読んでスキなら押してくださいね」の投げっぱなしにしているような気持ちもするので、自分の記事くらい(仮に誰も認めてくれなくても)自分で自分を褒めてあげたいと思っています。

一記事一記事に愛着があるし、時間を割いて取り組んだ自分も褒めたいのです。「たかがスキ」なのかもしれませんが、私はそのように向き合っています。

※なんか、書いていて改めて気持ち悪いことを再認識・・・苦笑

また、押したほうがいいとか押さないほうがいいなんて正解はなくて、仮に私の前出した論理に沿って「自分の記事にスキを押さないのが自分で自分を褒めることから反している」とも思いません。

単純に自分の中にある、遊びのマイルールです。

自分のTwitterはほぼ押してないですけどね。Twitterはコンセプト通りのつぶやきとして向き合っているので投げっぱなしの意識です。瞬間瞬間で目に留まったもの、その瞬間に共感したもの、いいと思ったものをいいねする(orされる)感じかなーと捉えているのでnoteとはまた別です。

他はYouTubeなども押さないですね。YouTubeは褒める程度のものを作っていない意識なのかもしれませんね、GOODボタンに対してあまり興味がない。

例えば、紙幣に対してもきっちり向きを揃えたり、折る際は折り目をきれいに付けたり、シワがあればきれいにのばします。ちょっと違う例えのように思えますが、共通しているのはそれに対する姿勢だったりゲン担ぎに近いものに沿った行動をすることも多いです。

正解なんてないから、自分が押したくなれば押せばいいし、嫌だなって思ったら押さなきゃいいのかなと。ダメだと思うのは、「押したいと思っているのに押さない」です。自分で違和感のないマイルールに沿って行動するのがベストなのではないでしょうか。

それでは。

 

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  • この記事を書いた人

よぴ(管理人)

サイト「インターネットビジネスの世界」運営者。ビジネスプロデューサー、著述業。メルマガやブログを書きながら、好きなことをしてのんびりと生きています。

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