言葉

インターネットビジネス

伝えたい意図を言語化して正しく相手に伝える

2021/04/04

いつも言葉足らずなんですよね。毎度ながら「更新やめたら復活きついよ」の話をすると、同じようなご意見をいただきます。また今回もやってしまった・・・

「更新やめたら復活きついよ」みたいな話をしたところ、メルマガ購読者さんから頂いたコメントでハッとしました。しかも、初めてのことじゃなく毎度同じような内容のご意見をいただきます。やってしまった・・・

前回の内容はこちら

どんな内容かそのまま転記(承諾済み)すると

いつもメルマガを読ませていただいています。
(中略)
更新をやめるよりも力の入れ具合でペース調整ができるようにしたいと思いました。これまで毎日更新をしていたこともありましたが、今は頻度を落として更新しています。やはり毎日更新するほうがいいのでしょうか?

はい、言葉足らずで違った解釈をされてしまう典型的な例。私が悪いです。

>更新をやめるよりも力の入れ具合でペース調整ができるようにしたいと思いました。

ここはOK(意図が伝わっている)
ペースが示しているのは力の入れ具合の部分。だからといってクオリティを思いきり下げろというわけではなく、ネタの扱い方や掘り下げ具合、一回の更新で幅広く展開しすぎないってことです。

>今は頻度を落として更新しています。やはり毎日更新するほうがいいのでしょうか?

ここは違う(うまく伝わっていなかった部分)
毎日更新を強く推しているいるわけではなく、週に一回とか週に二回の火曜木曜でもいいんですが、定期的に更新していて身についた習慣化をやめてしまうともう一度習慣化させるのはパワーがいるよってことです。

そりゃもちろん毎日更新できるならしたほうがいいですし、趣味じゃなくてビジネス10割で取り組んでいるなら毎日更新くらいしろよって思いますよ。

ただ、趣味でやっているなら好きにやっていいですよね。

その場合でも自分で決めたペース(更新の周期)があるなら、「今日はちょっとな・・・」と思う日は力を抜いてでも更新していたほうが再開するときにラクだよーって。

それに対しての情熱がなくなったら最悪ですよね。復活するのがかなり厳しい。ログインすらしなくなるどころか、ページも開かなくなる。

さらには、その媒体を使って頑張っている人を見ると自己嫌悪に近い状態のモードに入って苦しくなってしまう人もいます。

もしそこでまだ「実現したい」と思う何かがあるなら、薄くてもいいからつながりを持っておくといいでしょうね。

張り切りすぎると成果ばかりを追い求めてしまうようになるので「ぼちぼちやっていく」くらいの気持ちで向き合うのがちょうどいいのではないかと思う次第です。

言語化して正しく伝えるって難しいな。
それでは。

 

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よぴ(管理人)

サイト「インターネットビジネスの世界」運営者。ビジネスプロデューサー、著述業。メルマガやブログを書きながら、好きなことをしてのんびりと生きています。

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