サポート

note

noteのサポート機能を「寄付」や「投げ銭」を呼びかけて使うのはNG

noteにはクリエイターをサポートするためのサポート機能があります。

どのような機能かというと、投稿記事に対してお金を支払うことができる機能です。しかしながら、一部のクリエイターで勘違いしている方や間違った使い方をしている方がいるのも事実です。

私自身をあまり細かいことを言うつもりはないですが、間違った捉え方をしたままではなくて正しく理解した上で利用するのが良いでしょうね。その上でどうするかは各個人の判断にお任せしたいと思います。

では、早速いきましょう。

 

noteの公式アナウンスによるサポート機能の指標

note公式アナウンスとしてサポート機能の具体的なOK例やNG例が明記されています。

noteのサポート機能

こちらを一つずつみていきます。

 

OK例とNG例

OK例

内容のある無料記事を書いて、「記事を評価してくれた方はサポートもお願いします」と呼びかける

一番オーソドックスな形です。サポート機能を設置した運営の意図とした使い方に一番近いのではないでしょうか。多くのクリエイターが無料記事として投稿している状態ですので、ここからのサポートは予想していないだけにめちゃくちゃ嬉しく感じます。

 

OK例

内容のある有料記事や画像を販売して、「より高い値段で買ってくれる場合は、サポートも合わせてお願いします」と呼びかける

こちらは有料記事に対してのプラスアルファとして「おひねり」や「チップ」の感覚に近い使い方に思えます。より高い評価をいただけたということで嬉しさは倍増します。

 

NG例

【NG】内容のない記事でサポートだけを募る

これはあまり見かけたことないですが、物乞い感覚でしょうか。NG例というより、この状態でサポートをいただけることはほぼなさそうです。

 

NG例

【NG】サポート機能をつかった「寄付」や「投げ銭」を記事内で呼びかける

これはよく見かけます。非常に勘違いしやすい部分ですね。寄付や投げ銭を呼びかけるのは、note公式アナウンスとしてはNG枠に分類されます。

※もし私がすっかり忘れてやらかしてしまっているのを見かけたら指摘してください。

 

まとめ

あくまでも「記事の対価としてのサポート」が本来の使い方です。サポートをいただくと言葉にならないくらい嬉しい気持ちになりますが、サポート機能が無くならないように定められたルールの中で楽しんでいきましょう。

▼ブログでは言えない「ここだけの話」はメルマガで配信中!


メルマガ
  • この記事を書いた人

よぴ(管理人)

サイト「インターネットビジネスの世界」運営者。ビジネスプロデューサー、著述業。メルマガやブログを書きながら、好きなことをしてのんびりと生きています。

© 2021 インターネットビジネスの世界【UNITE】