広告 note

マガジンをうまく利用していますか?「私のnoteマガジン活用法」

2020/06/25

noteにはマガジン機能があります。無料ブログでいうとカテゴリのような機能です。

このマガジン機能はうまく活用すると、記事が整理できるだけじゃなく情報収集の機能として利用することが可能になります。

今回は私のマガジンをどのように活用しているかを紹介します。

 

有料マガジンとして販売する

ご存知の通り、noteでは有料マガジンを販売することができます。記事をマガジンにまとめた記事にあなたが自由に価格をつけて販売できるのです。(※販売金額の上限あり)

オリジナルのノウハウを有料マガジンとして販売したり、プライベートな記事を有料マガジンとして販売したり、使い方は様々です。

また、マガジンを一度購入してくれた人に対しては、後から記事を追加しても追加費用がかからないので、後からどんどんコンテンツを追加していくクラウドファンディング的な使い方もできます。非常に自由度が高いですね。

 

記事のカテゴリ分けとして使う

記事のカテゴリ分けとしてマガジンを利用する人は多いかと思います。ジャンルごとに記事がまとまっていると読む人に対しても親切です。

また、あなた自身が過去の記事をさかのぼって見たい時にも、マガジンにまとまっていると探しやすいので、複数ジャンルの記事を書いている人は早い段階でマガジンにまとめておきましょう。

 

他の人と共同して執筆する共同マガジンとして使う

noteには他の人と共同して執筆できる共同マガジン機能があります。

共同マガジンとして設定しても個別の記事は書いた人のものとなるので、共同マガジンを運営することのデメリットは特にありません。

一つのテーマに対して様々な角度から記事を書くことができるので、企画の一つとしても楽しめます。

また、共同マガジンは無料マガジンのほか、有料マガジンとしての設定もできるので工夫すれば収益化も可能です。

ここからはnote公式サイトには書いていない、私独自の使い方になります。

 

興味のあるジャンルをまとめておいて見返すために使う

noteではあなた自身の記事をマガジンとしてまとめた中に、他の人の記事を入れることができます。

例えば、あなたが映画についてレビューした記事をマガジンにまとめているとしたとき、他の人が書いた映画のレビューもマガジンに入れることができるのです。

一人だと記事数が少ないマガジンでも、他の人の力を借りることによって膨大な映画レビューマガジンが完成します。

 

他の人の気になったnoteをブックマーク機能(お気に入り)として使う

noteを読んでいると途中で気になった記事を見かける時があります。しかし、その時はじっくりと読んでいる暇がない場合もありますよね。

スキをつけてブックマーク機能として利用することもできますが、お気に入りマガジンを見つけた時にブックマーク機能として専用のマガジンを作ることがおすすめです。

気になったnote記事を一記事ずつすべて読んでいたらあっという間に時間がなくなるので、気になった記事はすぐにマガジンへ追加しておき、時間のある時にゆっくりと見直すことで時間を有効に使うことができます。

 

まとめ:よくある無料ブログと違う点は「他の人の記事を入れることができる」

noteのマガジン機能のよくある無料ブログと違う大きな点としては「他の人の記事を入れることができる」ということです。

あなた自身記事だけであればカテゴリ分けとしての利用が主となりがちですが、他の人の記事をあなたが作ったマガジンに入れることができるので、他には無いオリジナルのマガジンとして育てることが可能です。

今回紹介した中でも特におすすめな使い方としては、「他の人の気になったnote記事をブックマーク機能として使う」です。

どうしても一日に費やせる時間は限られていますので、気になった記事をとりあえずマガジンに入れておき、移動時間やスキマ時間を活用して読めば多くのnoteに出会うことが可能になります。

まだこの他にも裏技的な使い方もありますので、またの機会に詳しく紹介していきます。

マガジン機能はうまく活用すれば非常に便利な機能です。まだ一度も使っていない人やうまく使いこなせていない人はぜひ今日から試してみてください。

▼ブログでは言えない「ここだけの話」はメルマガで配信中!


メルマガ
メール配信システム
  • この記事を書いた人
アバター画像

よぴ(管理人)

サイト「インターネットビジネスの世界」運営者。ビジネスプロデューサー、著述業。メルマガやブログを書きながら、好きなことをしてのんびりと生きています。