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広告費用としては妥当であっても非難されることがある

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Twitterでツイート1回50万円という記事が話題になっていました。公金の使いみちや手法についての是非はあるものの、金額については驚く額と言われるほどの金額ではないと思います。

今回は物事の金額に対する価値観の違いを改めて感じた件について。

ここで個人名を挙げることはしませんが、どこかの議員さんたちがこの金額についてもとやかく言い始めているのです。

ちょっと下記のツイートを見てください。

リツイート:26件
いいね:1092件
コメント:45件
(※執筆時点での数字)

ふとつぶやいた内容でも、これだけの数字を取れる影響力を考えると50万円なんて安い。これ、普通の人ならいいね0件ですよ。でも、ミキ昴生さんだからこそ反応が取れた結果の数字だと思います。

ウェブサイト、メルマガ、Twitter、フェイスブック、Instagram、私はこれらの媒体すべてで広告を出したことがありますが、広告出稿の相場なんてこんなもんです。ミキに数万円程度で広告出稿できるなら喜んで出稿します。

ただ、今回は広告と認識されなかった(ステマだと思われた)ことが、ここまで話題になったのだと思います。

ホリエモンこと堀江貴文さんもこの件について言及しています。

どれだけ面倒でも「これは広告です!」と表記したほうが身を守れるってことです。

最近はちょっとした勘違いが思わぬ方向に行ってしまう可能性もあるので、慎重にならざるを得ないですね。

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よぴ(管理人)

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サイト「インターネットビジネスの世界」運営者。ビジネスプロデューサー、著述業。メルマガやブログを書きながら、好きなことをしてのんびりと生きています。

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