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考え方・マインド

「やりたくないけどやらなければいけないこと」を続けるためにはどうしたらいいのか

やりたくないことは極力やらないようにしている私ですが、大なり小なり「やりたいこと」と「やりたくないけどやらなければいけないこと」の両方が存在します。

100%やりたいことだけに特化して生きていければいいのですが、現実はなかなかそうもいかないものも多くあります。そんなときは、自分なりの楽しみを見つけるといいよって話。

 

楽しみを見つける

人生の大切な時間の中で「やりたくないこと」はできる限り避けたいものです。しかし、そうはいってられないケースもあります。

  • やりたいこと
  • やりたくないけどやらなければいけないこと

結論から言うと、「やりたくないけどやらなければいけないこと」は自分なりの楽しみを見つけると続けやすいです。

「やりたいこと」が人それぞれ異なるように、「やりたくないけどやらなければいけないこと」も人それぞれ異なります。ある人は楽しいと思って取り組んでいたりやっているのに、私はそう思えないな・・・ってこともあるでしょう。

なんでもいいんですが、例えば

  • (苦手な分野の)勉強
  • ブログを書く
  • テレアポや飛び込み営業などの訪問営業職
  • 親に言われて渋々取り組んでいる習い事
  • (仕事としての)TwitterなどのSNS

などなど。

テレアポや飛び込み営業などの訪問営業職なんて好き嫌いが分かれやすい仕事ですよね。給料面は簡単な仕事の割に他に比べて高いから、やりたくないけど生活のためにどうしてもやらないといけないってケースがあるかもしれませんね。

給料面が他の簡単な仕事に比べたら高い気もしますが、上場企業などの営業職に比べたら安いです。

誰でもできる仕事って給料が安い。これは当然ですよね。能力の差はあまり関係なしに誰を採用してもいいんですから。テレアポや飛び込み営業などの訪問営業職の給料が簡単な割に給与がいいのは単純にきついと感じる人が多いからです。要は離職率が高いから給与面で人を高回転させないといけない。

あ、ちなみにテレアポや飛び込み営業って簡単な仕事の分類です。私も仕事をした経験がありますが、ちょっぴりきついけどさほど高い能力は不要で、誰でもできる仕事です。

この仕事は業界ごとに数字がある程度決まっていて、どれだけの人にアプローチすればこのくらいの割合で成約が取れるようになっています。だから、数撃ちゃ当たる系の仕事です。(多少センスの個人差はありますが)誰がアプローチしてもそこまで大きな数字の差は出ない仕組みです。

話が逸れそうなのでグイッと戻しますが、

例に出した、テレアポや飛び込み営業などの訪問営業職においては、「電話を切った後(一見訪問し終わった後)にどれだけまっさらな気持ちで次の人に向き合えるか」がポイントになります。

断られることに対して負の気持ちを蓄積していくと、次に出会った人が本当は成約が取れる人のはずなのに取れなくなるのです。

極端に言うと、
「こういった商品やサービスがあります!どうですか?」
と提案していたものが、断られ続けることで

「こういった商品やサービスがありますけどあなたもどうせいらないですよね。さっきの人が断ったようにあなたもきっと断りますよね。どうですか?」
と、声や表情に負のオーラをプンプン撒き散らしている状態です。

お客様「いらないです!」
あなた「そうですよね。やっぱりいらないですよね。」
※以後、断られ続ける負の連鎖

ほんとおもしろいもので、だめな人はこの連鎖にハマります。

負の連鎖にハマりやすい人がそんな状態でもその仕事しか選べない状況もあるかと思います。そもそも、その仕事を選んでしまっている状況がどうなの?って話は一旦置いといて。

で、本日の主題である「自分なりの楽しみを見つけるといいよ」って話ですが、この例でいうと「ゲーム感覚で取り組んでみたりゲーム性を自分の中に入れて楽しむ」のも一つの手だと思うのです。

スクリプトトークを勝手に変えれずに決められているのなら、めちゃくちゃ早口でしゃべったりめちゃくしゃゆっくり喋ったり、わざと噛んでみたり、初心者っぽくわざと読み上げている風にしてみたり。

また、ブログの更新(noteでもいい)なども書くのが好きだったり趣味ならいいんですが、ビジネスとの絡みがあって書かないといけない人や仕事として情報発信に取り組んでいる人もいると思うんですよね。

そんな場合も、ちょっとした遊び心を入れてみたりゲーム性を入れてみることで、違った角度から楽しめることもあるのでぜひ試してみてください。

ちょうど今、このプチ企画もゲーム性があるといえばゲーム性があります。

いつゲームオーバーになるかわからないサドンデス方式のプチ企画です。私だけじゃなく参加してくれている人も一体になって、誰かが火を灯し続けないといけないルールのゲームです。

だから私は参加してくれている人に対しては一緒になって遊んでもらっている感覚ですので、「ありがとう」と素直に思えます。

アクセス数に対して自分なりのゲーム性を取り入れてもいいでしょうし、売上額に対してでもいいでしょうね。なんでもいいんですが、数字だとわかりやすいです。

もしかしたらゲーム性を見出す思考は、こちらの記事に通じるものがあるのかもしれませんね。
https://itwn.jp/archives/6224/

苦手な分野はもちろんですが単調な作業や繰り返しの作業も辛く感じてしまいがちなので、うまく自分なりの楽しみをみつけて取り組みましょう。

それでは。

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  • この記事を書いた人

よぴ(管理人)

サイト「インターネットビジネスの世界」運営者。ビジネスプロデューサー、著述業。メルマガやブログを書きながら、好きなことをしてのんびりと生きています。

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