Twitter 考え方・マインド

質問箱やフォームやコメントなどが欲しいのに思うような反応を得ることができない理由

投稿日:2019/06/11 更新日:

noteにてお題を募集しました。

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反応が全然ありません。苦笑

多くのフォロワーさんがいるわけではないので反応が無いのは当然のことですが、見てくれている人であっても、わざわざ入力するアクションを起こすとなるとハードルが一気に上がります。

特にブログやサイトであれば、皆が四六時中チェックしているわけではないので、自分のタイミングで気が向いたら…ということがよくあります。

Twitterで質問箱などを設置していても、まったく質問がもらえないと悩み、自作自演の質問と回答を繰り返すしかないというケースもあるのです。

今回はそんな反応がもらえないことについて考えます。

 

関係性がペラペラに薄く、あなたに聞きたいことすらない

結論、ギュッと要約するとほぼこれになります。

なぜ、反応(メッセージ)が得られないのかを考えたときに、

  • 入力するのが面倒
  • 送るほどの手間をかけたくない
  • 何を聞けばいいかわからない

といったことが挙げられます。

しかし、こんなものは、小さな理由にすぎません。表面的な建前の理由です。メッセージがもらえない本当の理由はこれらではありません。

だからといって、理由をド直球で書くとトゲがあるので非常にオブラートに包んだ優しい表現をすると、

「どこの誰だかわからないお前に対して聞きたいことなんて何もない。というか、むしろ疑問や質問があって悩んでいたとしても、お前の回答なんてあてにしていないし楽しみにもしていない。もし仮に同じようなことで悩んでで解決したいと思っているなら、もう少し頼りになる別の人に聞くわ」

です。(ふぅ)

かなりオブラートに包み、柔らかい表現なので誰も傷つくことが無いと思いながらも、多少トゲがあったかもしれません。それでも、行きつく本当の理由はここです。

例えば、Twitterでたまたま見かけた人であれば「知らない人」ですので、質問箱が設置していても質問することってありません。

パッと見ただけでは頭の中の点と点が結びつかないものです。

「あなたが知りたいこと(悩んでいる事)」
「(この人は)解決できる答えを持っているかも」

これが一致したときに、質問を投げかけてみようかなと思うわけです。

つまり、

  • 何をやっている人なのかわからない人
  • 何が得意なのかわからない人

に対しては質問がもらえることはほとんどないってことです。

プロフィールにやっていることや得意なことを記載しておくとか、今やっている活動を記事(コンテンツ)として載せておくとか、これらは質問をもらう上でとても重要なポイントになってくると思います。

私もメルマガだと多少反応が得られても、noteでは反応が得られない大きな理由としては、メルマガでは私のことを知った上で登録してくれている人が多いのに比べて、noteではプロフィール的なページすら作ってないので、お前なんて知らないという人ばかりです。そりゃ、反応が得られなくて当然だと思います。

仮に、【他の記事(つぶやき)はゼロ、質問箱のみ設置】というケースであれば、質問箱(お題募集など含む)の設置があってもほぼ確実に送りませんよね?

 

ネット上の活動だけに言えることではない

何もネット上に限らず、日頃から顔を合わせている友人知人でも同様です。

例えば、あなたが引越しを考えていて新しい部屋を探そうとしているときに、もしお部屋貸しの賃貸をしている友人や知人がいればその人に相談することを思いつきます。

「あなたが賃貸を探している(良い部屋を紹介してほしい)」
「(友人は相談しやすいので)解決できる答えを持っていそう」

という点と点がつながったからこそ、
「厳しい条件なんだけど、合うような部屋ってあるかな?」
と相談すると思うのです。

  • 賃貸の仕事をしている人
  • 賃貸に詳しい人

この認識があるからこそ、です。

このように考えると、どのようなことをしていけば反応が得られるようになるかがわかってきます。

そもそも、反応が得られないことを予想できていて、解決するためにしなければいけないことを理解できていれば問題ないですが、本気でどうしたらよいのかわからないと思っている人は、この部分を修正すれば反応が全く変わりますので試してもらえればと思います。

ポイント

「あなたが知りたいこと(悩んでいる事)」
「(この人は)解決できる答えを持っているかも」

 ↓↓↓

「私はこういうことをやっています」
「こういった問題なら解決できるかもしれません」
「このような話なら得意です」

を知ってもらう、ですね。

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よぴ(管理人)

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サイト「インターネットビジネスの世界」運営者。ビジネスプロデューサー、著述業。メルマガやブログを書きながら、好きなことをしてのんびりと生きています。

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