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無料レポートをたくさん発行しているのにダウンロード数が増えない理由

2015/05/10

無料レポートと呼ばれるものがあります。ノウハウやコツを独自にまとめたものが主流で、PDFなどで無料で読めるというものです。

ネットビジネスに関するもののほかに、恋愛や料理レシピ、パソコンの使い方などそのジャンルは幅広く発行されていますね。

これは、インターネット上で読むことのできる電子書籍と同じです。

 

で、ですね、
ネット上での無料で読める本と比べて無料レポートには大きな特徴があります。

それは他の人が紹介してくれることです。普通は、一般書店で販売されている本の著者が他の人の書籍を紹介するってあまりないです。

「俺の本も面白いけど、あの人の本も面白いから読んでみなよ」

そうやって紹介してくれる仕組みがあるのが無料レポートならでは・・ですよね。

 

毎週のようにレポートを発行しているのに全然ダウンロードされないって人は、この紹介という特徴を活かせてません

当然、閲覧してくれる人にとって有益なレポートを作成するわけですが、何十ページ何百ページの大作レポートであっても誰の目にも触れない状態ならば意味がない。

本質を捉えて表現されているものであれば、量(ページ数)が少なくてもOKですよね。

メルマガ内で紹介するケースを考えても、大切な読者がガッカリするようなペラペラの内容レポートは紹介したくないものです。

アドレスを入力して手に入れてみたら、2ページでペラペラの内容とか・・・(苦笑)。そんなレポートは紹介しづらいわけです。

 

読者数が何万人もいるような媒体なら、タイトルだけで惹きつければダウンロード自体はしてくれるでしょうが、そんな強い媒体を持っている人は一握りです。

じゃ、少しでも多くの人に紹介してもらえることを念頭に置いた方が総計ダウンロード数は確実に増えます

もし仮に、レポートを量産するのであれば、
「俺の本も面白いけど、あの人の本も面白いから読んでみなよ」

こう思われるようなものを量産した方が結果的に効率が良いですね。

 

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よぴ(管理人)

サイト「インターネットビジネスの世界」運営者。ビジネスプロデューサー、著述業。メルマガやブログを書きながら、好きなことをしてのんびりと生きています。