ピンチ

広告 考え方・マインド

壁にぶち当たっときにピンチを感じて視野が狭くなってしまう

何かの壁に直面したときや困難が目の前に立ちはだかっているときは、努力に努力を重ねて乗り越えようなんてことを思いすぎないほうがいいです。

力を入れれば入れるほど頭や体の動きが鈍くなるだけじゃなく、視野が狭くなって周りが見えづらくなります。本来持っているはずの力を発揮できないこともあるのです。

ピンチな状況になったときこそすべての力を抜きリラックスしないと。

狭くなりそうだった視野を広げ、今の自分の力でどのくらい立ち向かえるのかを考えましょう。今の自分の力で壁を乗り越えるためにはどうしたらいいのか、そのために使える道具はなにがあるか、など脳内をフル回転させてあらゆる角度からあらゆる工夫をこらして挑めばいいのです。

努力すれば必ず報われるなんてことはないですが、脳内をフル回転させてあらゆる角度からあらゆる工夫をしたものは必ず結果として得られるものがあります。

真面目すぎる人ほどピンチなときに一気に視野が狭くなりやすいので、日頃から多少楽観的に構えているくらいのほうが丁度いいかもしれませんね。

それでは。

 

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よぴ(管理人)

サイト「インターネットビジネスの世界」運営者。ビジネスプロデューサー、著述業。メルマガやブログを書きながら、好きなことをしてのんびりと生きています。