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まずはとりあえずいろいろ書いたらいいんじゃない?と声を上げている理由

noteやブログなどを始めたのはいいものの「何を書いたらいいのか分からない」と相談を受けることがあります。

結論からいうと、書くことに慣れていないうちは何でもいいです。あなたの書きたいように、あなたの好きなテーマで書いて全く問題ありません。

専門ジャンルに特化したテーマでも良いですし、普段の日常の生活を記事にしても良いです。何について書いていいのかわからないと悩むよりも、とりあえず書き出してみてみることが大切です。

中には、専門的なテーマに絞り込んで書く方がいいという意見もあります。

その媒体で収益を得ようと考えているならば、何か専門的なテーマを設定して、それについて書いた方がファンが付きやすい、検索にも比較的強い、信頼性がある、など効果的な面もあります。

しかしながら、専門的なテーマじゃなければ稼げないということもありません。ただし、専門的なテーマに絞り込んで、読んでくれる属性を絞り込めば絞り込むほど稼ぎやすいのは確かです。

それでも、書くことに慣れていない初心者の段階であれば、ごちゃまぜブログのような形で書いたとしても、カテゴリーを整理すれば問題ないです。さらには仮に専門的な知識を並べられたところで、必ずしも訪問者の役に立つかどうかはわかりません。

よく考えてみてください。

検索エンジンを意識した言葉(キーワード)だらけの記事よりも、その人の本音で表現されている記事の方が惹きつけられた経験はありませんか?

最近ではインターネットで多くのことを調べることができますので、何か専門的なことを調べたい時には他のサイトに行ってもらって調べれば済む話です。

あなたしか書けないことが必ずあります。

それを表現していくことの方が大事です。今のあなたができることをそのまま表現してくこと。情報発信ってそんなものです。

あなたという人間が「どういった価値観で、どういった考えなのか」といったことを知りたい人も多いのです。

この話をする場合、セットで伝えておきたいのは、

■役に立つ内容の記事

■あなたの価値観や意見を交えた記事

の順で広げていくのが王道ですよ。

今回のケースは、
■役に立つ内容の記事
(を書きたいけど何を書いたらいいのかわからない)

の段階で止まっている初心者だとしたら、書いていくことによってあなた自身が書きたいジャンルや発信の方向性が決まってくる。ということです。

書く中で自然と興味を持ち書きたいジャンルが決まることもあれば、アクセスが集まることによってやる気が出てそのジャンルに取り組みたいと考えるケースがあるってことです。

それから新規アカウントで再スタートしてもいいですしね。

例えば、これまでにスマホでカメラ撮影をした経験があると思います。

うまく写真を撮りたいと思っているなら、まずシャッター切ること。

  • 人を撮影するのが好きなのか
  • 風景を撮影するのが好きなのか
  • 結婚式場で人が喜んでいる姿を撮影するのが好きなのか

自分が何に興味を持つかわかりません。もちろん物事には王道ってのがあると思いますけどね。初心者の段階で何をどう撮影すればいいかを座学でずっと学ぶのも大切ですが、それ以上にスマホカメラで気軽にシャッターを切ることで、「私は〇〇を撮影するのが好きかもしれない」「もっとこのジャンルを勉強したい」と思えればそれでいいんじゃないかな、と。

ブログの更新やnoteの更新をする上で一番やってはいけないことは、手を止めることです。立ち止まって何を書けばいいんだろうと試行錯誤することは必要なことかもしれませんが、それによって記事を書かない(アウトプットしない)ことの方がもっとダメな事です。

まずはあなたの表現したいことや伝えたいことがあるはずです。それを文字にしてあなたなりに表現することでも全然いいんだよってことです。

そう考えると少し気持ちが楽になりませんか?

あなたの媒体なので、あなたが好きなように書いていいし、「今日はこんなテーマで書こう」「明日はこんなテーマにしよう」とその日によって変わってもいいのです。

訪問者にとって親切な媒体にしたいと思っているならば、それをカテゴリー分けにすればいいし、検索順位ばかりを意識して書く記事なんてくっそつまんないことが多いです。

私も自分の媒体では基本的に書きたいことを好きなように書いています。当然テーマが変わることもあるし、変化することもあります。

これがもし、何かのテーマが決められていて、そのテーマにしたがって文章を書いてくれと依頼されてるような仕事なら別ですよ。それならば、クライアントの要望に応えるような記事を書く必要がありますが、そうではない自由な媒体で、あなたが運営しているものであれば自由に書いた方が面白いです。

文章を作成した後に読み返して推敲していくと綺麗な文章や、研ぎ澄まされた文章になりますが、自分の伝えたい表現とはニュアンスが変わってしまったり、そもそも伝えたいことが変わってきたりすることもあるからです。

あなた自身が運営している媒体であれば、自分がテーマを好きに決めて、自分の書きたいことを好きに書けばいい。誰かの目を気にしすぎて書けなくなるよりも、あなたなりの表現や切り口で自由に書いた文章の方が絶対に面白いですから。

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よぴ(管理人)

サイト「インターネットビジネスの世界」運営者。ビジネスプロデューサー、著述業。メルマガやブログを書きながら、好きなことをしてのんびりと生きています。