喜ぶ

広告 考え方・マインド

人の役に立つ記事を書きたいと悩んでいるのなら

人からされることで自分が嬉しいことってありますよね。サラッと「ありがとう」の言葉が出てきそうなくらい嬉しいとき。

これってとても大事で、あなたがされて嬉しいことは相手も嬉しいことなんですよね。(よっぽどあなたの感覚がずれていない限り)

つまり、相手に喜んでもらいたいと考えているなら、自分がされて嬉しいことを相手にそのまましてあげると喜ばれやすいです。

これってインターネットビジネスに取り組むときにも非常に役立ちます。ブログを書くときもそうですね。例えば、何かの商品を買おうかなと迷っているとき、あなたであればどんな情報やアドバイスが欲しいのか、どんな情報をもらったら嬉しいのかを記事としてまとめるのです。

「役に立つ記事が書きたい」とか「こういう記事を書いたら役に立つのかな」と頭を悩ませるよりも、あなた自身が求めているような記事を書けばいいんですよね。

商品の購入で悩んだときに、あなたが欲しかった情報やアドバイスは他の人も欲しいと思っているポイントです。あなたが最終的に商品やサービスの購入に至って利用しているなら、使用感や購入前に気づけなかったことなどを添えて書くとさらに親切ですよね。

無の状態から「こういう記事を書いたら役に立つのかな」なんてイメージを膨らませるのは難しいものです。あなた自身が嬉しいなと思うことをそのまま表現していくことが、結果的に他の人からしてみても喜ばれる記事になります。

これを続けることで、誰かの役に立つ素敵な記事がコツコツとたまっていくのではないかと思う次第です。

それでは。

 

▼ブログでは言えない「ここだけの話」はメルマガで配信中!


メルマガ
メール配信システム
  • この記事を書いた人
アバター画像

よぴ(管理人)

サイト「インターネットビジネスの世界」運営者。ビジネスプロデューサー、著述業。メルマガやブログを書きながら、好きなことをしてのんびりと生きています。