タイトルの付け方

ブログ作成

思わずクリックしてしまうタイトルの付け方(実例あり)

記事が読まれるかどうかはタイトルの付け方でほぼ決まります。

読み手となるユーザーが記事本文にたどり着くためのステップとしてタイトルクリックされる必要があって、タイトルをクリックされるためにはサムネイル画像とタイトルの付け方がカギを握っています。その中でも、タイトルの付け方には全精力を注いで考えても良いほど重要な項目です。

本日のタイトルは「思わずクリックしてしまうタイトルの付け方」と付けました。このタイトルを見てどう思いましたか?タイトル通り、思わずクリックしてしまったでしょうか?

あらかじめ伝えておきますが、興味をひきたいからといって極端な釣りタイトルや本文の内容と大きくかけ離れているタイトルを付けることは推奨していません。

それは読み手の期待を裏切ることになり、ガッカリされてしまうだけでなく「他の記事も見てみようかな」と思われることがないため、結果的にページビューも伸びません。

この記事においても釣りタイトルとならないように(笑)、タイトルの重要性と私が実践でよく使っているクリックされやすいタイトルの付け方のコツについてお話しします。

最終ゴールを成約として考えているのか、情報の提供と考えているのか、によって多少異なりますので、それぞれに分けて考えていきましょう。

私はガジェットが好きで、Amazonでよくポチポチと購入してしまいます。そのため、Amazonで購入した商品を紹介したりレビューしたりすることがあり、以前Amazonセールが開催された際にAnkerの充電器を紹介しました。

「狙い目はこれ!おすすめ「Amazonブラックフライデー&サイバーマンデー」は11月27日(金)9:00から12月1日(火)23:59までの5日間」

ブログのタイトル

「充電器」とは一切タイトルで触れておらず、Amazonセールにフォーカスを当てたタイトルです。こちらのタイトルでは、成約を目的としていない記事のため、充電器を探している人や充電器を比較したい人をターゲットにしているわけではありません。情報の提供が目的の記事です。

モバイル充電器を探している人であれば、商品名や充電器などのキーワードを入れた方が成約に結びつきやすいのですが、Amazonセールという情報の提供を目的としている場合、タイトルに必ずしも商品名を入れる必要はないです。

  • お得なセールをやっているのかな
  • 何か安く買えるのかな
  • もしかしたら私の欲しかったものがセール対象に入っていないかな

なんてことを考えているユーザーをターゲットにしています。

一方で、特定の商品のレビューをする時にタイトルをつける場合、「Anker PowerPort Atom III 45W Slimの購入レビュー」だと「ふーん」程度にしか思ってもらえないのですが、「Anker PowerPort Atom III 45W Slimの充電時間が爆速すぎる件(しかもコンパクト※画像あり)」とすることで、「どのくらい早いのか、どのくらい小さいのか」と興味を持ってもらいやすいのです。

ブログのタイトル例

※実際に私のブログで使ったタイトルです。

魅力的な表現としては、

  • 「朝の忙しい30分で最大50%充電可能な」
  • 「二本の指でつまみたくなるほどコンパクト」
  • 「新時代のモバイル充電器」
  • 「ヒカキンも愛用!忙しい人のための充電器」(本当にHikakinさんも使っているようです)

なんてのもいいのではないでしょうか。
※有名人著名人の名前を使う際は充分に注意してください。

このあたりの言い回しは、扱うテーマや本文の内容によって使い分けたり工夫したりしてみましょう。

大事なのは魅力的なタイトルやフレーズを使って興味を持ってもらうと同時に、本文を読んでくれた後に問題を解決して満足してもらうことです。つまり、求めていることをしっかりと提供すること。

もし記事の中で画像や動画などを利用している場合は「画像付き」「動画あり」「肉声あり」などアピールするほうがクリック率は高くなります。

例えば、芸能人スキャンダルの際に相手がどのような人なのか知りたくて検索している時に「画像あり」とタイトルに書いてあるか書いてないかで、クリック率は大きく異なるのと同じです。なぜなら、「熱愛の相手がどんな人なのかな」と情報を探している人は、相手の顔や素性を知りたいわけですから。

タイトルと本文があまりにもかけ離れていることがないように気をつけながら、記事を読んでくれた人に対して「何が伝えたいのか」「共感してほしいことは何か」などをタイトルに織り込むと良いでしょう。

また最近ではSNSでシェアされるケースも多くなっていますので、あまりにも下品なタイトルはつけない方が無難です。

いくら良い記事を書いたとしても、シェアしづらいタイトルを付けることによって敬遠されることもあります。これは非常にもったいないので、第三者がシェアしても恥ずかしくないようなタイトルにはしたいものですね。

これらタイトルの付け方には流行りがあり、その時流に乗ったタイトルをつけることも一つのポイントとなります。反応があまりないようであれば、テイストを変えて試していきましょう。

サムネイル画像もクリックされるかどうかにおいて大きな役割を持っていますが、それ以上に魅力的なタイトルをつけることはクリック率に大きな影響を及ぼします。

いくら良い記事を書いても、クリックされないことには本文が読まれることはありません。タイトルの付け方を適当にしてしまう人もいますが、非常に重要な部分ですので常に全力を注ぎましょう。

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  • この記事を書いた人

よぴ(管理人)

サイト「インターネットビジネスの世界」運営者。ビジネスプロデューサー、著述業。メルマガやブログを書きながら、好きなことをしてのんびりと生きています。

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