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世界に目を向けるといいことばかりだった

ビジネスだけの話じゃなく趣味でもいいんですが、今より少しだけアンテナを広く張っておくと良いケースがあります。ターゲットの話じゃなくマーケット。

例えば日本だけで考えると非常に狭い範囲での勝負になりますが、世界に目を向けると一気にマーケットが広がります。

数年前、特にここ一年くらいは情報収集も海外からの情報を仕入れるようにしていますし、それによっておいしい思いをすることも増えました。

おいしい・・・って表現すると少しいやらしい感じもしますが、金銭的な結果だけじゃなく知見や視野も広がり、幅広い意味でプラスに転じることが多かったという意味合いです。

その国の言葉をペラペラ話せるに越したことはないですが、あまり外国語が話せなくてもどうでもなります。テキストなら翻訳を通したらいいし、聞くだけなら字幕変換すれば問題は解決します。

リアルタイムの対話じゃなければコミュニケーション自体は簡単にとれます。

日本によくあるサービスの多くは海外からパクったもの(失礼。なぞったもの?参考にしたもの?)が多いです。要は輸入。マーケティング手法やライティングも海外の方が最先端ですし、数年遅れて日本にやってきます。

世界には70億人以上いて、英語圏の人口だけでも15億人以上です。日本なんて1億人程度です。そのうち、あなたのビジネスの対象にしている人口や趣味で共感してくれる人口はどのくらいいるのか?って。

激戦区で勝負して生き残るのも大切なんでしょうが、世界に目を向けるだけでターゲットとする人口は国内だけに比べるとやばいくらいに増えます。

  • 今やっていることを海外で展開することはできないだろうか?
  • 海外で展開できるもので今の自分に出来ること(強み)は何だろうか?

まずは、この2点だけ。

もし思い浮かぶものあるならチャレンジしてみるのもいいと思いますよ。ほんとおすすめ。

それでは。

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よぴ(管理人)

サイト「インターネットビジネスの世界」運営者。ビジネスプロデューサー、著述業。メルマガやブログを書きながら、好きなことをしてのんびりと生きています。