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日本株
適時開示とは?TDnetで企業情報を確認する基本
株価が動いた理由を調べていると、ニュース記事の「適時開示によると」という一文で行き止まりになることがあります。もとの資料はどこにあるのか、と思ったことはないでしょうか。 会社の発表そのものは、日本取引所グループのサイトで誰でも無料で読めま... -
学習・基礎知識
法人企業統計とは?売上高・利益・設備投資の見方を整理
「法人企業統計で設備投資が前年同期比〇%」というニュースを見て、数字の意味をつかみきれないまま読み飛ばしたことはないでしょうか。 四半期別と年次別で何が違うのか、設備投資はどこまでを指すのか。 この記事では、法人企業統計の位置づけと、売上... -
学習・基礎知識
投資信託の運用報告書の読み方|確認したい基本項目
保有している投資信託の運用報告書が届いても、数字とグラフが並んでいて、どこから読めばいいのか手が止まる。そんな経験はありませんか。 実は、読む順番さえ決めてしまえば、この資料はぐっと扱いやすくなります。ファンド名と対象期間を押さえ、基準価... -
学習・基礎知識
ROEとは何か|自己資本利益率の意味と計算の基本
決算資料をめくっていると、ROEという3文字が当たり前のように並んでいます。私も投資の勉強を始めたころは、この数字が大きい会社ほど良い会社なのだろうと素朴に思い込んでいました。 ところが計算式をたどってみると、そう単純な話ではありません。ROE... -
学習・基礎知識
企業物価指数とは?国内企業物価指数の見方の基本
「国内企業物価指数は前年比プラス◯%」というニュース、見出しだけ眺めて読み飛ばしていませんか。 私も最初はそうでした。CPIと何が違うのか、輸出や輸入の数字はどこにつながるのか、そのあたりが整理できていなかったんですよね。 原因は、統計の中身... -
米国株
ADRとは?米国預託証券の仕組みと普通株との違い
米国株の銘柄一覧を眺めていて、社名のうしろに付いた「ADR」という3文字で手が止まった経験はありませんか。 米ドルで買えて、値動きの見え方も米国株と変わらないため、そのまま普通株のつもりで注文してよいのか迷う場面です。 先に結論を書くと、ADRは... -
ETF・投資信託
投資信託の目論見書の読み方|初心者が確認したい基本項目
投資信託を調べていくと、交付目論見書というPDFに行き当たります。開いてはみたものの、ページ数と専門用語の多さで数ページ進んだところで手が止まった、という経験はありませんか? 交付目論見書は、頭から順に読み通すことを前提にした資料ではありま... -
学習・基礎知識
歩み値とは?約定価格と数量の見方を初心者向けに解説
株の取引画面で、時刻と価格が次々に流れていく欄を見かけたことはありませんか。それが歩み値です。板や出来高と数字の見た目が似ているせいで、違いが分からないまま眺めてしまいがちな欄でもあります。 結論から書くと、歩み値は成立した売買を1件ずつ... -
学習・基礎知識
株式併合とは?株数と1株当たり価格の変化を整理
保有している銘柄から株式併合のお知らせが届くと、まず気になるのが手元の株数です。1,000株が500株になると聞けば、資産が半分に減ってしまったように見えます。 実際に減るのは株数であって、持分の価値が同じ割合で減るわけではありません。株数が減る... -
シミュレーション・ツール
S&P500に毎月1万円投資した20年後の資産額は?具体的なシミュレーションで解説
S&P500に毎月1万円を20年間積み立てると、将来の資産はいくらになるのか。年率7%の試算では、元本240万円が複利効果により約520万円まで成長します。本記事では、米国株が長期投資に選ばれる理由やシミュレーション結果の詳細、為替リスク、NISA制度を活用した効率的な資産形成のポイントを分かりやすく解説します。