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一つのサービスに依存するのだけはマジでやめとけ

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STORESのメールは本当だったらしい。しかしながら、規約への記載や変更は一切なく突然強制閉鎖になった模様です。

先日、STORESの取扱商品において禁止商品が追加される情報について話をしました。その際、本当にSTORESから発行されたメールかどうかわからないと記事にしましたが、どうやら本当に運営から発行されたメールだったようです。

STORESから禁止商材が追加されたとの連絡があるけど本当?

ここではSTORESを利用しているユーザーさんも多いと思いますが、本日付けでSTORESから「禁止商材が追加された」とのメールを受け取った方は他にいらっしゃいますか? 私のお客様でSTORESを利用し ...

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該当商品を扱っているショップは、ショップが順次強制閉鎖される状態になっているようです。

クライアントからショップが閉鎖されてしまったとの連絡を受け、私もすぐにSTORESの利用規約や禁止商品記載のページを確認したのですが、利用規約の内容自体は特に変更もなく、禁止商品記載ページにも変更はありませんでした。

以下、抜粋

第8節 登録禁止商品
第41条 【登録禁止商品・サービス】
乙は、本サービスを利用するにあたり、甲が別途定める商品およびそれに関連するサービスをショップに出品してはなりません。
(出典:https://stores.jp/terms)

上記の「商品」という項目の内容の中に、以下の文章があります。

その他、甲が適切ではないと判断した商品

おそらくこれに該当することを含んだ対応だと思います。

結論から言うと、まぁ仕方ないですよね。運営会社のさじ加減一つですので OK といえば OK ですし、ダメと言われればそれに従うしかありません。ルールですしね。

今回の禁止商品追加の云々関係なく、他社サービスを利用させてもらうということは、このようなリスクは視野に入れておかなければならないと思います。

決済サービスとして有名な PayPal 利用ですら、少し前に残高が1000万円以上が入っている状態で凍結と没収を受けた人もいますからね。1000万円超はきつすぎる。

その方は、まっとうにそのビジネスで何年もやっていたにも関わらず、突然そのような処分を受けるなんてケースもあるわけですから。

毎日暇さえ見つけて、利用しているすべてのウェブサービスで規約の変更を確認できる状態ならいいですが、なかなかそういうわけにもいきません。

最悪の事態を少しでも回避するのであれば、最新の情報を常に仕入れるようにして、変化が起きた時にはすぐに対応できるように前もってリスクヘッジをしておくってことが大切なのかもしれません。

私もショップは複数のプラットフォームに分散させています。 今回の騒動で私のクライアントの大半が他のプラットフォームへ分散を始めたようですが、一つのものに依存してしまうと抜け出す時や大きな変化があったときに対応できない場合もあります。

いざというときにドタバタしないように、日頃からうまくバランスをとって利用していくのがいいと改めて思った次第です。

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よぴ(管理人)

サイト「インターネットビジネスの世界」運営者。ビジネスプロデューサー、著述業。メルマガやブログを書きながら、好きなことをしてのんびりと生きています。

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