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情報発信のテーマ探しも仕事の一環として捉えられるかどうか?

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情報発信をし続けることが好きな人情報発信が苦になる人がいます。
苦になる人がなぜ情報発信をし続けようとしているのか?というそもそもの疑問があるのですが、情報発信を継続することが苦手な人の多くはネタに困ること大きな悩みのようです。

メルマガやブログを継続することに苦しんでいる人もそうなのかもしれません。

情報発信においてテーマ探し・ネタ探しというのは、物品販売の店舗でいう「仕入れ」です。
どんな店舗でも仕入れをしなければ売る商品が無いのと同じで、店舗なら常に売れる商品を仕入れる努力をする必要があります。この作業を省略して仕事をすることはできません。

情報発信の仕入れとしてネタ探しやテーマ探しも常にアンテナを伸ばしておくことが大切です。情報発信力というのは、情報収集力とほぼイコールだと思うのです。

店舗であれば仕入れ先を人に教えるなんて自殺行為ですが、情報発信の場合だと仕入れ先は豊富で簡単です。ネタに困る嘆く多くの人が、自ら仕入れようとしていない場合がほとんどです。

例えば、本を読むこともそうです。
インターネットビジネス業界の情報発信なら購入した教材もあることでしょう。
別に書籍で無くても、人と会って得たことや学んだことの他、これまで経験したことや身に付けたスキルでも良いですね。

書籍なんて1000円程度です。アマゾンで中古ならもっと安く手に入れることができます。専門書が一冊あれば相当な量のアウトプットができるため、つまり仕入れ価格が1000円以下で情報を発信することができるわけです。

 

具体的にどのようにアウトプットすれば良いか?の一例

ここまで話したので、具体的にどのようにすれば良いか?をお話しします。

まず、一つの例としてはコチラ
⇒「ブログネタ・メルマガネタの探し方」

その他にオススメなのは、専門書を数冊購入して読破することです。
薄く広い分野じゃなく、狭くて深い知識を得られる専門書が良いです。

読みづらい本(重たい内容の本)には理解しがたいことも多々あります。それを読み重ねていくことによって、自分が実体験したときに本当の意味を理解できます。バラバラだった線と線が繋がるような感覚です。

そうなったとき、自分の「視点」というものが生まれます。その視点こそが自分の意見や見解なのです。大切なのは、その視点と見解を持っているかどうか?ということです。

それが積み重なれば、これまでインプットしてきたものがどんどん繋がるようになり、そこからまた新しい発想や見解が生まれるのです。

その本の筆者はAに対して、前から見ていると思っていたが、実は後ろの目線で見ていたという真理に気づく。でも、右側から見るとこういう見方もできる。Bと組み合わせて左から見ると、また別のCというものにも共通している部分があるのではないだろうか?といった具合です。

 

情報発信としてブログやメルマガで避けた方が良いのは、日々の日記的内容です。
ご飯食べましたー!
■■と会いましたー!
●●へ行ってきましたー!
というような内容がメインになっているものですね。

何を食べたか?誰と会ったか?で価値を提供できるのは芸能人や有名人だからです。
一般人が何を食べようと、誰と会おうと興味が無いのは当然です。

 

でも、日記形式が好き・・・

日々の経験日記形式で情報発信するやり方にしたい!という人は、出来事じゃなくあなたなりのフィルターを通すと価値のある内容に生まれ変わります。

例えば私がハワイへ行こうが、銀座で誰かと食事をしようがここで書いても興味を持って読んでくれる人はほとんどいないでしょう。それならば、ハワイへ行って新しく見えた視点やビジネスモデル、銀座で会食して学んだことや経験を、自分のフィルターを通して伝えることの方がよっぽど読んでいる人のためになるわけです。

「今日は休みだったのでブログ記事50個作成しました~」という日記より、ブログ記事を50個作成して得たことの方が知りたいですよね。

一つ一つ書いていると大変なので、まずはじめに50個のキーワードだけ決めて、すべての見出しを箇条書きで出した方が早く作成できます。その見出しに肉付けしていく形で文章を書いていけば、時間がこのくらいに短縮できます。という内容の方が有益です。

そのフィルターを通して自分のテリトリーを確保するためにも、専門書を読むのが効果的だということです。数学的な目線、理化学的な目線、文学的な目線、法務的な目線・・・というように自分のテリトリーが生まれ、それがあなた自身の世界観となるのです。

情報発信の仕入れ部分となるテーマ収集や、ネタ探しが苦手だという人は何かの参考にしてみてください。

 


■この記事はまぐまぐ版メルマガからの一部抜粋です
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