不動産経営とネットビジネスを融合した新しい世界-ユナイト|メルマガバックナンバー

不義理にするということ

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メルマガの部数が一万部を超えてくると、
多方面から広告掲載を含め様々なお誘いがあります。

 

これは、読者数が多いメルマガ媒体、
アクセス数が多いブログ媒体を持っている人であれば
誰しも経験したことがあることでしょう。

実は、これまで独自メルマガで配信していて
読者数が多くても、そんなお誘いは少なめでした。

成約数が多くなることでお誘いがかかる状態で、
見た目では部数がどれくらいか
把握できないので依頼するという判断は難しいのです。

そのお誘い自体は別にいいんです。

大きい媒体に広告掲載した方が費用対効果が高いというのは、
判断材料の一つとしてごく自然なことです。

 

で、ですね、

これまで交流なんて全くなかったのに、
ポンッと連絡して何かをお願いするという人もいます。

当然受け入れがたいものがあります。

はじめまして~!的な。

いつもブログ見ています、という割には、
コメントも無かったり、付いたコメントも
当たり障りない内容で誰にでも当てはまるような内容であったり。
(当然コメント承認しませんがw)

いま流行しているのは、数回コメントを残した後に何かの
掲載依頼をしてくるというパターンですね。

膨大な数が来て、一つずつ
対応しているとキリが無いのでフルシカトです。

 

不義理という言葉がありますが、その意味には、

1.義理を欠くこと。また、そのさま。
2.人から借りた金や物を返さないでいること。

(※コトバンクより引用)

とありますが、
最低限の礼儀礼節は何事にも必要だと思う次第です。

 

何か私から紹介購入してくれた購入者さんや
リアルビジネスで交流が深い人から、
紹介依頼があれば前向きに検討したいな
という気持ちになるのは当然です。

私も人間ですから。

 

それでなくとも、
数回の交流や連絡がある人を優先させたいと
思うのは至極当然なことだと思うのです。
少し前に、このような相談がありました。

▼ここから▼

(冒頭の挨拶分は省略します。)

これまでずっと連絡が取れなかった人、
取っていなかった人から、
突然電話があり、お願い事をされました。

その内容は、
お金を貸してほしいというものでした。

私は大きい収入を得ているわけではないですが、
ネット上で活動していることを知り連絡してきたようです。

昔からの知り合いなので、
冷たくあしらうこともできないのですが、
今の私に貸すほどの余裕はありません。

このような場合、
どのように断るのが良いのでしょうか?

▲ここまで▲

というものです。
どんな相談が来てるんだ?
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
ネットビジネスとは関係ない質問や相談は結構あります(苦笑)。

 

で、今回ネタとして取り上げるために
この方へ対して以下のように個別回答したわけです。

===============

普段連絡してこないくせに、
こういう時だけ連絡するような人はクソです。

なので、お金は貸せませんし、
お金以外でも協力するつもりはありません。

と回答したらどうですか?と。

===============

回答としての内容は短いですが、
たくさんの意味がこもっています。

 

長い人生、誰でも経験します。

 

普段連絡取れない、電話に出ないという状態なのに、
向こうから連絡があったと思えばお願いごとの連絡だというケース。

ずっと連絡が無い人からいきなり連絡があったときには、
そういうケースも多いですね。

とても残念な気持ちになりますが。

 

お願い事をするときには、
基本的には自己都合なのですから、
本来は定期的に連絡を取るような関係性であるべきですよね。

電話一本、たった三分の時間でも作れば良い話です。

 

常日頃から義理を欠いた行動を
している人間に対しても、まったく気にも留めず
協力してあげたいという気持ちになるような人って、
心が広いというより、もはやただのお人よしですよ。

緩く仕事をしていく場合は別ですが、
厳しい業界に足を踏み入れるような
経営者向きではないような気がします。

ほんと、キリが無いくらい寄ってきますからね。
いろんな人が。

 

人生を重ねていくと
義理を欠かせない人が増えて来るのは当然で、
それはそれで大変な部分もあるわけですが、

せめてお正月やお盆の時期に年賀状やお中元お歳暮など、
会話が無くても義理を欠かさない行動はできるわけです。

 

義理と人情を大切にできない人は信用できないです。

 

これはネット上のビジネスでも
対面のビジネスにおいてもそうです。

逆にネット上であれば、
顔が見えない相手ですので、
いつも以上に重要視しなければならないと思います。

 

私がはじめて就職した職場(大阪時代)では、
食事をご馳走になったときは
三回のお礼は欠かさないようにしていました。

これが正しいのか、悪いのかはわかりませんが、
それは今でも心に留めています。

■ご馳走になった直後に対面で一回目。

■別れた後に電話で二回目。
(遅い時間ならメール)

■翌日(←これ絶対)の出勤時に対面で三回目。
(会えない人なら電話でお礼)

 

毎晩連れて行ってもらったときには、
毎日毎日欠かさず言うことになります。
重要なのは、お礼の気持ちを
言葉として表現して相手に伝えるということです。

 

まあ、そんな
私の昔話はどうでも良いのですが。

 

何かのお願い事をするときには、
日頃から良い人間関係を構築していることが大切です。

それができなくても、何回かアクション(交流含めて)を
起こした後にお願い事をする方が
相手も気持ちが良いと思うでしょう。

相手もバカじゃないですからね。

 

私もこれまでそういう経験があり、
なんだこいつと思いながらお願いを
引き受けたこともありますが、

その度に
「そういう(不義理な)人間なんだ」
というレッテルはキッチリと貼ります。

 

ネット上でも、対面でも、相手は人間ですから、
何事も義理を大切にして損は無いと思います。

 

ご参考までに。

 


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