不動産経営とネットビジネスを融合した新しい世界-ユナイト|メルマガバックナンバー

相手が欲しいものを聞くだけ。

a0001_011487_m_mini

「相手が欲しいと思っているものを、
目の前に差し出せばモノは売れる」

こういうことを口酸っぱく言っており、
もう聞き飽きている人もいるわけですが、
モノが売れない人は少しズレている点があります。

ニーズをつかむためには、
ユーザーに「聞くこと」と前に述べたことがありますが、
そのまま聞けばOKというわけではありません。

 

ほんの少しの違いです。

 

例えば、「あなたは何が欲しいですか?」と聞くと、
ほとんどが【今ある商品(サービス)】の答えが返ってきます。

これが欲しい答えじゃないわけですね。

これだと、将来的に欲しいモノ(サービス)を生み出すことは難しく、
新しい価値の提供をしようにもわからない状態です。

「どのような生活を求めているか?」を問うことで、
その手段は何か?問題は何か?解決する方法は何か?
ということがわかってきます。

将来的に●●が欲しいということがわかることで、
新しい価値の提供が可能になるわけです。

 

つまり、ネットビジネスで紹介業務を行っているなら、特典。
モノを作って提供している業務なら、新しいモノ(サービス)の提供。

これらを作るヒントを得ることができます。

このようなユーザー心理はここでも勉強することができます。
⇒ http://itwo.biz/me/ifdg.html

そうでなくとも、費用をかけずに学ぼうとするならば、
人気のあるサイトやページ、ビジネスの仕掛けから技を盗みます。

費用をかけずに技を学ぼうとするなら、
一から丁寧に理解できるまで教えてくれるわけではないので、
「盗む」という目線で見なければ、盗めませんが・・・。

 

上から下へ、左から右へ。
うまくスクロールしたくなる仕掛けを作って、
ユーザーに問いかけながら進めています。

実際に、無料登録をして
その後のメールの技も盗むべきですが、
ページ上だけでも仕掛けの技を盗めますね。

ビジネスといえど、こういう遊び心を入れながら、
締めるときは締める、抜くときは抜く。

そういったメリハリを入れることで
多くのユーザーを惹きつけるのではないかと思います。

 


■この記事はまぐまぐ版メルマガからの一部抜粋です
つづきを読む場合は、下記フォームより購読してください。



 メールアドレス 

なお、独自配信の公式メルマガはこちらです。 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

メルマガ

マガジン購読

当サイトはまぐまぐメルマガのバックナンバーとして、一部の内容を公開しているものです。

下記フォームより定期購読(無料)できます。

 メールアドレス 

 お名前(名字) 

なお、独自配信の公式メルマガはこちらです。 

クリックで救える命がある。
QLOOKアクセス解析